MRI検査のあと、Zen呼吸に出会う

足もみとヨガをやってからクリニックにMRI検査に出かけた。

点滴が腕から入らなかった。私、体格が良い割に血管が細いのです。ちとへこむ。

怖かった、MRI。木槌でガンガン上から叩かれているような音がずっとしていて怖いので、一度も目を開けなかった。

ひたすらクンダリーニヨガの「Sat nam」の呼吸をやっていた。

すごく落ち着けたけど、技師の人から「呼吸が大きすぎて動いてます」と言われて途中から控えめにした。

1時間20分くらい掛かった。

終わって休んでいたら技師の人に

「寒くなかったですか?」

と言われ、

「いえむしろ暑いくらいでした」

と答えたら、

「そうですか、人によってはそうですね、男の方なんて汗かいていたりしますよ!この構造は電子レンジと同じだから!」

と言われ、いやーな気持ちになった。電子レンジの中になんて二度と入りたくないっす。

ぐったりしてとぼとぼと帰る。駅ビルの書店で食事療法の本をあれこれ物色。

クロだったらこれをやろう、と思ったとき、

いや待て!

シロでもクロでも関係ねぇぞ!どっちにしても私はやろう、体質を変えて、めちゃめちゃ健康になってやる!病気を寄せ付けないくらい迫力のある身体になってやるー!

と決めた。気分が上がった!↑↑↑

そうなったら気分は肉なので、ご飯なしにしてもらってハンバーグを食べた。こういうときには肉なのよね。

そしてさっき書店でびびっと来たこの本をひたすら読んだ。

ひええ、呼吸だけでガンが治せるの?!

末期ガンの人々のミラクルなお話しがたくさん入っている。あっという間に読破。こーゆーときものすごい力が働くのよね・・・。

よし、これからは足もみ+Zen呼吸で行こう!

そう決めた。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。