足もみサロン「Ohana」に行ってきた

ついに行ってきました。足もみサロン「Ohana」。神宮前。http://www.ohana.bz

店長さんの加藤さんを指名。小柄で、でも鉄の意志を感じるきりっとしたかっこいい女性。

左足から始まる。

痛い。

痛い痛い。

ただただ痛い。痛すぎる。

人生で一番痛い経験。

のたうち回ってもおつりがくるくらいの痛み。すごおおおおく痛い。

足を見てすぐに「上半身がつまっている」と言われた。そりゃーガンにもなるわな。

そして足の内側は押されるともれなくすべて痛い。ふくらはぎなんて悶絶するほど痛かった。焦げてるんじゃ?と思うくらいの感じでギリギリごりごりものすごい。容赦なんて一切ない。

呼吸が浅いですね。胸を開かないと。おっぱいとか腕をマッサージしたほうがいいですよ。

全部今私が取り組んでいることばかり。正解だったんだね。

足には十年、二十年先の病気がすでに出ているらしく、

「糖尿の気があります」

と言われた。ひえええ。

その他背中とか肩のツボも激痛。リンパのツボもことごとく激痛。

永遠のように長い時間だったがようやく終わった。死ぬほどホッとした。

でっかいカップで白湯を飲んでいると、来月に「足もみ教室」があるというので参加することにした。

そしたらそこへ施術を終えた女性がやってきた。「足もみ」の本を書いた近澤愛沙さんご本人だった。

ものすごくキッパリとしたオーラで、それでいてとても繊細で、とても魅力的な人だった。

私は自分が陰のタイプなので陽の人に惹きつけられる。すごくエネルギーの強い人。ちょっと芸能人っぽい感じ。

オーラに見とれていたら「今日入ってきたんだけど」と見せてもらったのがメノウ。これで顔とか全身をマッサージするんだって。ちょっとこすってみたらすごく気持ちいい。

「おっぱいもやればいいんだよ、こんなふうに。私なんていつもやってるもん」

と言っていた。おおお、それはやらなくては!

彼女は自分の甲状腺ガンを足もみで治した人。

「治す方法を決めればガンは治るよ」

と力強く言った。ものすごい説得力。私も治りたい!

すごく力強い気持ちになった。

ガンガンもまれた足はいったん冷たくなって、その後めちゃめちゃぽかぽかしてきてTシャツで歩いて帰ってきました。

帰っておそるおそるズボンを脱いだらふくらはぎがすごいことになっていて(あざだらけ)いなばの白ウサギのようだった。

「ここに通ってほしいわけではないんです。自分でためた老廃物は自分で流してください」

ときびしくするどく力強く店長さんに言われたことを思い出す。

ほんと、その通り。この老廃物をためたのは誰でもない、私だ。

死ぬほど痛かったけど、私箱の傷みを知っている人生と知らない人生があるとしたらこの人生を選ぶな!と思ったよ。

近澤さんと出会えたことがホント素晴らしい。ただ、その彼女の大きなエネルギーに直に触れられただけでもうすべてが変わった気がする。

ガンになってなかったら起こらなかったことだよな。

ほんとにありがとうだと思える。

風呂上がりにメノウで頭皮、顔、リンパデコルテなんかを全部やってみたらきゅっと上がった。うわ、これはすごい。

胸も腕ももちろん。赤くなってるのは血行が良くなった証拠。

日々のルーティーンに加えよう。

いやー今日はすごい1日だった。

痛さと感動とぐっちゃぐちゃ。

桃サクラ
桃サクラ

48歳の射手座B型。作曲家、フルート奏者、スピリチュアル/ノンデュアリティスピーカー、デザイナー、通訳者、がんサバイバー。 2015年7月にいわゆる一瞥体験をする。すべての底が抜けて天地がひっくりかえるような、それでいてなにも変わらないような体験だった。 そして2016年9月にステージ1乳がんの診断を受ける。さまざまな自然療法、食事療法にトライし、セルフケアにひたすら励み、以前より健康になる。世界を舞台に様々な活動を展開中!