健康増進クリニックへ

朝起きてすぐに「すべての抵抗を消してください」とUniverseにお願いした。

治るために必要なのはすべてを委ねること。

がんの診断を受けてすぐに大きな病院に行かなかったのは、とりこまれるのが怖かったから。

あの感じでずるずると引きずり込まれるのがいやだった。

自分にどのくらいの力があるのか。

自分にはどのくらいできるのかを知りたかった。

ちゃんと見据えてから向き合いたかった。

だから今がある。

そして私は今ようやく準備が出来た。もう大丈夫なんだ。ガンは消える。もしくはすでに消えている。

クリニックに出かける前に届いたばかりのEM X GOLDを飲んだ。

母がついていく、と言ってくれたので、少し早めに行って市ヶ谷ランチ。定食。なかなか美味しかった。もちろんご飯抜き。

予約を取った時点で、問診票をダウンロードし、それに書き込んでいった。

なんていうか、とてもパーソナルないい質問たちだった。

患者さんの症状はもちろんだけど、気持ちを知りたがっているような気がして、安心した。

問診票には、今までの事、やっていること、気持ちなど書く欄があって、やっていることをすべてリストにした。

断食、食事制限、足もみ、ZEN呼吸、ホットヨガ。

水上先生は、思った通り、とても感じの良い先生だった。問診票を見て「すごい!」と言ってくれた。「こういう人が完治するんだよ」とも。

ビタミンC点滴についてもとても丁寧に説明してくれて安心できた。本も読んでいたけどやっぱり医者の口から聞くと違う。

「手術前に点滴をするとどうなんですか?」

と一番聞きたかったことを聞いたら、

「術後の傷の治りも早いし、入院期間も短くなるでしょう」

と言われ、ほんとうにホッとしてうれしくなった。今のタイミングで完璧だったんだ!

水上先生がふとおっしゃった。

「あのね、乳がんになったのは自分のせいだと思わないほうがいいよ。他のがんはある程度不摂生とか自己責任の結果なったりするけど、乳がんはね・・・ホルモンのいたずらみたいなものだから」

救われた。

やっぱりがんになったとき、「どうしてがんになんてなったんだろう・・・なにがいけなかったんだろう」と思ったから。

ほんとうに救われる言葉だった。

一通り治療の話を終えると、

「音楽家、って書いてあるけど・・」

と言うので、自分がやっていることを説明したら、先生も趣味でチェロをお弾きになるという!すごい!

そこからバッハの話、ディープな宇宙の話までに発展し、「来年のクリスマス会で演奏してくれない?」と依頼されたので「もちろんです!」と即答した。すごい展開だ。

水上先生は「医者とかは左脳系の人が多いけれど、それはコンピューター的なことが得意だってこと。でもほんとうは右脳が大切なんだよ、直感だよね。たしかな知識に右脳的直感がくればとても良い状態でいられる」とおっしゃっていた。同感。

「それは音楽も同じで、確かな技術の上に直感やひらめきが乗った演奏というのが一流の演奏です」と私が答えると先生はいたく感動されているご様子だった。響き合う。まさにそんな感じだった。

1時間の面談のとても素敵な時間が終わって、その後採血してくれたナースが、

「先生癒されちゃってましたね」

と言っていた。すげー!患者が医者を癒すって?!

そして凶から1日4グラムのビタミンCを摂ることになって、大きな瓶の、これまた大きなカプセルを購入した。アメリカ製。

ほっとして近くのカフェで母と合流して報告したら「鳥肌!」と言っていた。まさに出会いだよねぇ。

点滴は来週の月曜日から始まる。ビタミンC点滴の効果を最大限にするためにも厳格に断糖します!

水上先生が最後に、

「あなたは直感が強い人だね。とってもスピリチュアルだ」

と言った。それがわかるあなたもスピリチュアルですよ、と思った。感謝。

ビタミンC点滴と足もみと

さて、これから治療が始まる。

まずは、ビタミンC点滴を受けようと思った。やっているクリニックを探して連絡をした。

この、ビタミンC点滴。オーストラリアで医師をしている肇さんからも聞いたことがあったし、以前ガン治療をしている人たちから何度も聞いている治療法。

なにしろ副作用がほとんどない、っていうのが最大限の魅力。ビタミンCだもんね。

本も読んだ。

これもすごい本で、末期の患者さんの腫瘍が消えてしまったりするらしい。

ネットで検索して、渋谷にあるクリニックに電話をしてみたが、「現在新規の患者さんは受け付けておりません」と断られた。がんにかかっている人がそれだけ多いということだろう。

ちょっとへこみかけたけど、もう一度検索したらヒットした市ヶ谷にある「健康増進クリニック」を見つけた。

院長の水上先生はビタミンC点滴のパイオニアとも言われている先生で、「私は先生ではないから白衣は着ない」と言っていて、すごく良い感じの先生だった。

ピン!と来たので早速電話。

そしたら20日の15時に予約が取れた!

かなりホッとした。

乳がんです、と言われてから1ヶ月、私なりに精一杯もがいて、やれることは全部やってきた。ひとつひとつ誠実に、丁寧に。

足もみは講習会に行ってから1日2回にして、精一杯やることに変えてみた。スケジュールも楽になる。

そして腎臓のツボをひたすら朝晩刺激しているんだけど、排泄力が高まっているのを感じる。しっかり出る感じがするんだよね。

とにかくひとつひとつ、1回1回をきちんと向き合うことだけ。それだけ。

私のカラダは決して私を裏切ったりしない。決して。

検査はしてもらえなかったけど。

今日は母の主治医の先生のところに一緒に行った。血液検査を受けようと思って。

この1ヶ月くらいでかなりの体質改善をしているし、絶対それは私の健康状態に反映されているはずだ、という確信があった。

でも、結局のところ私は血液検査してもらえなかった。前立腺ガンとかと違って乳がんはそんなに血液に分かりやすく結果が出ないらしい。

ちょっと触診して、「すぐに大きな病院に行った方が良い」と言われただけ。

まーそうだよなー。

なんで診断受けてるのに、すぐ紹介状をもらった大きな病院に行かないのか、謎だよなー。

私が足もみしてるとか食事療法してるとか言ったって、「はぁそうですか」というリアクションしか、ないよね。

でもそんな反応でも、私はと言えば、「そうですよね、はい、もちろんです。わかりました」という感じでいたって冷静で、落ち着いていて、ぶれなかった。

我ながら肝が据わっている。

そしてその先生は乳腺外科の先生を知っているから、その病院に行きなさい、と言って名刺をくれた。

それは私が(あてずっぽうに決めた)病院だった。ふむふむ、やっぱりその病院なんだね。わかったよ、オッケー。

その後検査を終えた母とランチに行った。

いろんなことを話した。かっこつけずに何でも打ち明けられる自分がいた。ちょっとびっくりするくらい。

至らない自分。こんなムスメでゴメンナサイという気持ちがあるということ。

まっすぐに正直にそれを伝えたら、「あなたは私にまったく知らなかった世界をたくさん見せてくれた」と言ってくれて、ほんとうにうれしくて涙が出た。

Surrenderはまず自分から。

そうすれば必ず相手も素直になって自分を見せてくれる。

カフェでそんな話をして外に出たとき、急に母がたまらなく愛おしくなって、Hugしたくなった。

人目もあったかもしれないけれど、そんなことはまったく関係なく、母をぎゅううっと抱きしめた。

何年ぶりだったんだろう。

母がとても大切な人だとココロから思えた。

そしてそれをこんなふうに伝えられる自分ってすごいよ?と思った。

乳がんという病気がそのチャンスをくれた。

それだけはまぎれもない事実だ。

韓国のお茶 冬葵葉茶 飲んでみた

飲んでみました、冬葵葉茶。

 

すごい!きっちり効きます。

下す感じではあるけれど、とりあえずなにが何でも一度は出したいのです。

スッキリした〜!

こんなふうに毎日スッキリしたい。

私のカラダにはきっとその力があるはず。

きっかけはなんでもいい。目覚めよ、私の腸!

韓国のお茶 冬葵葉茶

私の頑固な腸はやっぱりあまり機嫌が良くない。

こんなにジュース飲んでても、あずき食べても、アロエ食べてもすっきりしない。うむー。

ネットで検索してこんなんを見つけた。

これでだめならアキラメテください?

よし、君を信頼しようじゃないか!

注文してみた。

良い腸内環境は免疫力を上げるのにも絶対なんだよね。

スロージューサーでジュース作り

スロージューサーを使ってコールドプレスジュースを毎朝作ること早4年目。

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この前のコンサートでも開演前にお配りしました。大好評!

それにしても、ほぼ毎日、毎日、ジュースを作って来ました。我ながら「キミは僧侶か?!」と突っ込みたいくらい。ちょっと読経と似てるかも(笑)朝の礼拝とか(笑)

私が使っているのはこのジューサー。Sharpのスロージューサー「ヘルシオ」!

 

1万円台で買えるんだー。すごい。

3年以上毎日使ってるけど、壊れません。

このスロージューサーは、いわゆるミキサーやブレンダーとなにが違うかというと、

低速圧縮絞りだから、酵素が壊れない

というところが一番違うのです。石臼みたいにすりつぶす感じで機械が作ってくれます。

私個人としては、コールドプレスジュースはすっきりさっぱり飲めるところが大好きです。スムージーってちょっともったりするでしょう?

なるべく絞りたてを飲むようにしていますが、半日くらい(朝作って昼飲むとか)は作っておいたりします。いちいち大変だと続かないし。私が持っている本には「72時間持ちます」と明記してあります。青山のジュースやさん「Sky high」のコールドプレスジュース本。いろんなレシピがあって参考になります。

 

この本にレシピが載っていますが、りんごや梨、レモンなど皮ごと使うものは、重曹、白ワインビネガー、水で作るスプレーをしゅっしゅとかけています。

そしてにんじんは毎度毎度箱で買っています。根菜の場合はやっぱり無農薬が安心だから。

たまに葉っぱつきを買うことも。処理が大変だけど葉っぱにはものすごい栄養があるそうだし。

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Yahooとか楽天で、「無農薬 にんじん」と入れると、たくさんヒットしますよ。だいたい10キロ3000円前後。

自然食品のお店とかで買うと有機のにんじんも結構高いし、にんじんは箱買いがオススメです。

ちなみに真夏以外はりんごも箱買いがお得です。

うちの冷蔵庫はいつも満タン状態です。

だいぶ「ジュースはカラダにいい」と認知されてきているみたいけど、「でも、続かないし」とか「ジューサーが買えない」とかいろいろ言い訳する人が多い。

あらゆる条件があっても、なによりカラダが喜ぶことが出来る、って相当上等だし、余裕がないとできないことなので致し方ないと思う。

それがしたくなるタイミングがまだ来てないってだけです。来るまで待ってちょーだい。言い訳は必要なし。

足もみ講習会

今日は足もみサロンohanaで開催された足もみ講習会へ行って来た。1ヶ月に数回開催されています。

愛沙さんは相変わらずパワフル全開で、そのパワーは足もみを信じている!というところが来ていて素敵だった。

足をもむ、と言っても毎日やっていると慣れてきてしまうし、手加減はしてしまうし、むつかしい。

ほんと行って良かった。いろんなコツをくまなく教えてもらった。

十人くらいしかいないので、教えてもらいながら、愛沙さんとか店長とかが時々やってきて「いや違うこっちこっち(ぐりぐりぐり)」とか容赦なく押してくる。それがめちゃめちゃ痛い!

足もみを始めて1ヶ月。まだまだもんでいかなくちゃなー。

「皆さん!テレビを観ながら1日40分目標!」

と言っていたが、私を見て、

「あなたは2時間ね!」

と言った。

そのとき、私の中のbitchがむくむくーーーー!っと出てきて、

「おう、やったるわ!」

という気持ちになった。実際やってるし!

やっぱり行って良かった。明日から新たな気持ちで自分の足に向き合えそう。

カラダが喜ぶスイーツ

今日は足もみ講習会に出かけてきました。

その前に青山のSky highへ!

コールドプレスのジュース専門店で、ずっと前から行ってみたかったのです。

ナッツミルクとグルテンフリーアップルシナモンマフィン!!マフィンは焼きたて!

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これがもう・・・どちらも・・・涙ぐむほど(笑)美味しかった。ナッツミルクは初めてだけどクリーミーでほんとうにまろやか。

かれこれ1ヶ月ほど乳製品も砂糖も摂ってないから!

そしてその後すぐ近くのカフェでホットスムージー。

画像の説明

近所に住んでたら毎日通うに違いない。これはデーツの甘さで砂糖不使用。

アメリカのサイトを見てると、白砂糖を使わない、でもスイーツなレシピがいっぱい載ってる。甘いものはいつだってほっとするような幸せをくれるから。

カラダが喜ぶスイーツ、これからもどんどん探します。

 

なんてひどい病気

今日はとあるピンクリボン関連団体のチャリティーディナーで演奏してきました。

この話、今年の最初にある日突然メールが来て依頼された。

そのとき「ああやっぱり今年中に乳がん検診受けなくちゃな」と直感で思った。

そして本番の日には乳がん患者になってるという・・・はーLife is interesting.ですな。

セッティングも豪華だったし、体裁も良かったけど、中身はなにもない、ぺらぺらなイベントだった。参加しててほんとむなしかった。

来ている人はみんな金持ちそうで、「あ、オレ!400万のブレスレット引き出しの上に置いてきちゃったんだけどさー」とかでかい声で電話しているものすごい派手な上下のスーツの男がいた。

げ、マジかよ

と思った。あんな人ホントにいるんだぜ?限りなく漫画っぽかった。

一番のハイライトは、私たちの出番の直前、ディナーの前にあったスピーチだった。

どこかのpresidentだか、チャリティーのトップだとか、エライ感じの女の人がこう言ったのだ。

「Breast cancer, such a terrible disease」(乳がん、なんてひどい病気なのでしょう)

かっちーん!!

来ちゃったもんね。

私、そのひどい病気をまぎれもなく持ってるんですけど?

それをTerribleとか言わないでちょーだいっ!

そのTerribleな乳がん、まぎれもなく、私のカラダの一部です。私の一部なの。

だからTerribleじゃない。悪者じゃない。

ちゃんとケアしてあげて、保護してあげて、大切にしてあげないといけない。それだけのこと。

こんなにたくさんの人が「乳がんの検診をもっと受けてもらうために」というとっても素敵にみえる目的のために集まっているはずなのに、

なんだかとても寂しい夜でした。中身がない。

あ、でもフルートは一生懸命愛をこめて吹いたよ。もちろんですとも。

キムチ!

さて、断食終わった。なに食べる?

と考えてみたら・・・

キムチっ!キムチキムチキムチっ!!!!

って・・・。もうキムチのことしか考えられない・・・・。

というわけで大人買いしてきました。近所で以前から見かけて気になっていた専門店でGET!

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オイキムチに白菜キムチ、そしてトマトキムチ!初めて!

んもーこれがすべて大当たりでほんとにHeaven〜♡なお味。

もともと大好きですが、ますますキムチはまりそう〜♡

あとは、納豆。

タレとかいらなくて、そのまま。豆の味がよくわかる。

本能モードがものすごくて、食べたいと思ったらもうそれだけだし、逆に食べたくないと思ったら寄りつかない。

以前はもう、ずーっとまんべんなく「何食べよう・・・」って考えていた気がする。

すべてに関して勘が冴え冴えで、とっても野性的です。 grrrr…

この感じ、とっても気持ちいいし、もとの「・・・だけど、でもなぁ」モードにはもう戻れない。

それには食。なにをカラダに入れるかがモノを言う。シンプルだ。