パワフルなムービー

Louise Hayの「You can heal your life」はパワフルだと思う。今日久しぶりに見返してみた。TSUTAYA にもあったりするよ。

 

世界にはほんとうにたくさんの自己啓発のエクスパートがいるけど、私の基準は、

 

話し方が好きかどうか

 

です。中身じゃないの。

 

それに好き嫌いより、もっともっと深いところだし、

 

語っている内容を理解しようとする前に、その感覚を感じてるんだと思う。

 

みんなそうだよねー。

 

久しぶりに見てみて、すごくパワフルな気持ちなってきたのを感じた。

 

放射線治療のことをいろいろ調べていたら、ラドン温浴のことに行き当たった。大宮にもあるけど、池袋にもあるらしい。

 

とにかくやってみようかなと思う。なんでもできることはやる。それしかない。

You are powerful. You can change it.

今朝布団の中で、また手術のことを考えていた。無力。こうなったらどうしよう・・・トマラナイ。

でもようやく起きるとき、

 

You are powerful. You can change it.

(あなたはパワフル。あなたには変えられる)

 

っていう声がした。

 

つまりは、まだ信じられない自分がいる。

でも、これは真実だ。I can change the world, because I am the world.

 

脇がチクチクすると「転移?」と思って怖くなる。怖れ。期待したい気持ちと、期待して裏切られて落ち込みたくないという思い。

 

そうかこれか!ということでお葬式。燃やして燃やして燃やした。

 

私の友達のHelenはいつもハナウタを歌っている。彼女みたいに歌ったら免疫アップしそう!

 

さっそくやってみる。どんなことだって。

私にはなにかが足りない

「役に立っていない」「役立たず」

っていう自分に貼ってきたレッテルが私の現実になっていた。

どこが「役立たず」なんだろう?

大切なポジションについてない?たくさんお金を稼いでない?

違うよね。大切なポジションもお金も確信を与えてくれはしない。もっともっと欲しくなるだけ。

 

私はここにいて、今生きている。

 

それだけで完璧。

 

たとえガンになってても。

 

どんなにお金がかかったとしても。

 

よく言う「I create my own reality.(私は自分の現実を創造する)」っていうのは、Surrenderして、そこからcreateしていく、ってこと。身を委ねて、脱力して、その上でGPSを設定するということ。

 

私のGPSはどこを指しているんだろう?

 

私が今向き合っているのは私だけの闇ではない。すべての人々の闇だ。

 

I am not enough. (私にはなにかが足りない)

 

という幻想。

 

それから「役立たず」に関するお葬式をした。相当軽くなった。

 

それにしても、そんなふうに根っこの根っこでは思ってたなんて!衝撃!

 

それにしても毎日が濃い。もしガンになっていなかったらこんなにまでも考えることもなかったなんて。

 

感謝の気持ちがあふれる。ありがとう。

 

Kris CarrのFacebookにあった言葉。

Keep going! You’re almost there. Victory is just around the corner. You’re about to make a huge breakthrough!

そのまま行って!あともう少しよ。勝利はもうそこまで来てる。でっかいブレイクスルーが来るところだよ!

 

プリントアウトして部屋に貼った。

 

うん。ほんとうにそんな気がする。

You are the Universe.

今朝方、男の人とか女の人とか知らないたくさんの人々に囲まれて、そこに身を任せる、みたいな夢を見た。すごく怖いのだけど、そこで馴染んで、信頼して、同化する、ひとつになる、ということなんだ、ということが分かった。そうか!っていう感覚があった。

 

今日から11月。奇跡の11月。

 

今日もヨガに行けたので「昨日の今日だし、さすがに今日はないかな」と思っていたら、最後の安らぎのポーズのとき、

 

You are the Universe.

 

っていうのが出てきた。

 

そうか、私はUniverseで、Universeは私なんだ。

何もかも決めているし、決められるんだ。無力だなんてとんでもない。計り知れぬパワーを持っている。

 

どこかの本に書いてありそうなことがリクツではなく分かった瞬間だった。

 

実は今日ずーっとこれからの治療のこととかをこうなって欲しいとか、これはイヤだとかずーっと思い巡らしていた。

 

でもその葛藤は「自分では決められない」という思い込みから来ているんだよね。だからとても傷つきやすくなってしまう。

でも本当は違う。私はUniverseなんだから。ひとつになればいいんだから。

っていうか、ひとつなんだから。

 

自分の外のものをコントロールするわけじゃない。

 

その中も中にいて、どっぷりどっぷりその一部であるのと同時にその全体だ。

 

すべてを決めているのは私だ。オマカセしているのと同時に、決めているのは私。

 

ここまで来れたなー。これが知りたかった。

 

I am powerful. I can create what is happening.

 

すごいことだ。

 

今朝のお葬式は、「奇跡が起こる。Miracle, Miracle, Miracle!」っていうのだった。

 

早速起きたというわけ。この気づきがまぎれもないMiracleだ。

 

What do you want now?

 

その後病院に行って、また針を刺す細胞診。なんとか無事終わった。痛みとかは足もみに比べたらどってことないけど、会計が23000円なのにはびっくりした。今まで節約してきたのはなんだったんだろう・・・とボーゼンとした。

 

これからはひとかけらの罪悪感もなく、金を稼ぎ使う!と誓う(笑)

 

検査受けてるときに、「くっ!こんなことで負けてたまるか!」っていう気持ちがぐわーーーっと来た。

 

I can create my own Universe. だったら極上のUniverseを。

 

さぁ私はなにが欲しいんだろう。

 

健康な身体。仕事の成功。幸せな生活。

 

こんなふうにならなければ求められなかった私。欲しいと言えなかった私。

 

昨日村上春樹がアンデルセン賞のスピーチで、

「私たちは影と共に生きることを学ばなければならない」

と言っていた。

 

すごくわかる。

 

「影を排除してしまえば、うすっぺらな幻想しか残りません。影を作らない光は本物の光ではありません」

 

すごいスピーチだ。

 

今まさに自らの影と対峙している私にとって。すごいことが起こってるんだなー。

 

今まで懸命に迷惑を掛けないように生きてきたのに、まさかのこんな事態になって降参させられる。

 

両親に話を聞いてもらったらとても落ち着いた。

 

何も考えずに眠ろう。