二人の作曲家

明日は初の日曜開催!

今回はおそらく地球上で一番か二番に有名なクラシック曲「エリーゼのために」と「トルコ行進曲」を初披露。

もう、この2つ、本当に対照的。

アレンジするときって、まさに二人羽織的な感じで、作曲者の懐に入り込むのですが、景色がまったく違う。

ベートーヴェンのなんていうか、とてつもない闇の方向で「希望は・・・持てない」っていう自己完結の世界にいたら、

 

うわーーーーーーっっ!!!!!

 

って叫びたくなりました。ストーリーが強固でどこまでもドラマティックで、出口がない。

一方モーツァルトにはストーリーがない。

「冴え」とか「光」とか「直感」をただ音にするとあんな感じになる。そりゃ脳に良いはずだわ。

というわけで、お二人のとてつもなく正反対なストーリー、聴きにいらしてください。予約不要。ふらっと立ち寄ってね。