結局好んでいる

現実は、自分が好んでいるストーリーが形になったもの。

 

厳しい現実に直面している人は、そういう厳しさがたまらないはず。

 

自分のことを好きじゃない人に惹かれる人は、そういう「届かない」感じがとっても好きなはず。

 

平凡な毎日の中で「自分になにができるだろうか」と考えて悶々としている人は、そういう平穏さがあった上で、その中にちゃんといながら、可能性をさぐる状態が好きなんだよね。

 

結局それがどんな状況であったとしても、たとえ苦しんでいたとしても、

 

その今の状況が好きなの。好んでるの。

 

文句言ってる人とか、自分の不運を嘆いている人とか、ときどき自慢げに見えたりするもん。

 

そういう状況に自分を置いて、文句を言ったり、嘆くのが好きなんだなーって。

 

好んでるんだったら、もっと満喫しなきゃ。

 

満喫しきって飽きちゃうまでとことんやらなくちゃ。

 

やり尽くすんだ!!

 

飽きたらまた違う景色が見えるから♡