みんな緊張している

自分が今までとっても緊張していたんだ、ということに、緊張をゆるめられるようになって初めて気がついた。

 

責任、とか使命、とかをきっちり背負ってこそ社会人だし、ちゃんと責任を全うできる、信頼される自分でいたかった。

 

だからいつも緊張していることで、対応しようとしていたんだと思う。

 

でも疲れ果てて、脱落。

 

病気にもなって、挫折。

 

いつも緊張していると自律神経の交感神経が働いて、カラダが非常時みたいな状態になって、活性酸素を作りやすくなって、免疫力が落ちる。病気になりやすくなる。

 

それを聞いたとき、「ああもう緊張なんてしたくないなーーー、ほんとしたくない」とココロから思った。

 

 

だから緊張を手放そうと思った。

 

 

そして自分が緊張してないと、周りの人たちがどれほどに無意識に緊張して生活しているかが分かるようになる。

 

 

みんな緊張してるよ。すごく、緊張している。

 

 

マジメな人ほど緊張度合いが強い。

 

 

そしてその緊張は伝染する。

 

 

自分を認めてもらいたい、という気持ち。

 

ちゃんと結果を残したい、という気持ち。

 

そういう気持ちがあればあるほど、緊張して、ものごとはうまく行かなくなる。

 

 

手放そうね、緊張。

 

 

私が実践中の緊張の手放し方をこのブログに書いていく予定。

 

 

今日のところは、自分が緊張している、ってことに気づいてね。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。