ガンが視界から消えるくらい、もっともっと今日を、今を、満タンにする。

昨日の検査の結果をドクターのお友達に報告した。いつも支えになってくれるありがたくて、素敵な存在。

 

彼には画像とかを見せているわけではなくて、私が状況をつたなく説明するだけ。

 

彼の返信。

 

いずれにしても腫瘍そのものが大きくはなっていないということは事実なので、3ヶ月に一度のフォローアップでいいと思います。体調が良くて日常生活が幸せに送れているのなら、これ以上なにが必要と言うのでしょう。

 

ほんとに、ほんとに、ほんとに!!!

 

気づいた。ガンと分かってから1年、ガンが消えることを目指して、ありとあらゆることをやってきた。それ中心の生活だった。

 

でもガンを消すことは私の目的ではない。

 

体調が良くて、日常生活を幸せに送ること。

 

まさにそれが叶っている。

 

まだカラダの中にガンはあるけれど、それがどうしたと言うんだ!私は元気だし、健康なのよー!

 

それを言えるのは私だ。検査結果とかお医者さんは関係ない。

 

もっともっとエネルギーは高まっていく。そしてガンを追い越す。ガンが視界から消えるくらい、もっともっと今日を、今を、満タンにする。

 

それで行きましょー。今日は3時から第一回目の「認知症予防コンサート」。楽しみ。だってそんな企画、私たちしかできないもーん!

カワッテル患者

3ヶ月に一度のエコー検査の日でした。

 

先生は「変わってない」と言ってましたが、エコー画像を見ると、あきらかに腫瘍本体は小さくなってる。腫瘍のカタチが違う。

 

先生「でも腫瘍本体の大きさは変わってない。それにこの腫瘍の周りは水で、日によって、体調によって変わってるはずなんだよ」

 

なるほど。でも、カクジツに小さくなってますよね、と言いたい気持ちをおさえた。毎日毎日来る日も来る日も首まわりのリンパマッサージをして、チェックしているのは私だし、先生はおっぱいの専門医かもしれないけど、私のおっぱいを一番知ってるのは私なの。

 

「新しい強い薬を投入して、腫瘍に働きかけるってこともできるけど」

 

「いえいえ、結構です」きっぱりと断る私。「先生、私、乳がんになってからあれこれやって、すごく元気になったんですよ。体調もすごく良いんです。だからなにも変えたくないんです」

 

「そう、それだったらいいんじゃない、また3ヶ月後に来てください」

 

無事終了。

 

私はものすごくカワッテル患者だろうなー。頼らないし、カラダの中にガンがあっても良いとか言ってるし。

 

先生は外科医だから、悪性腫瘍発見→手術!取り除く!っていうのが専門だし、得意なはずなのに、放置して観察するなんて、実力が発揮できないよね。

 

それでも私のやりたいようにやらせてくれる先生に感謝。さすがは私の先生だ。

 

それにしてもくたくた。なぜならエコー検査の技師さんがピカピカの新人さんで、時間がいつもの倍以上かかった上に、先輩技師から「違う、もうちょっと上よ」とか「これは、脂肪なのよ」とかものすごく指導されてて、ハートが強いはずの私でも相当きつかった。

 

だって「ちょっと替わります」とか言われたら、なにかあるんじゃないかと思うじゃない!!

 

文字通り胸を貸したのねー。一日も早く立派な検査技師になるんだよー。

 

さて、また今日からコツコツやっていきます。

 

自分のカラダを大事にして、かわいがってあげるのは今までとまったく同じ。

 

私のカラダにガンがあるなら、それごとかわいがってあげなくちゃね。愛おしい私の一部。

 

英語のプロフィールを新しくしました

シドニーの日本文化に関わるアーティストを登録しているオフィスから、

 

プロフィールをアップデートしてください。

 

という連絡が来て、このたび英語のプロフィールを新しくしました。

 

洗いざらい!!

 

普通、「桃サクラは・・」「彼女は」っていう間接的な表現を使うんだけど、「私は」っていう一人称で通すことに。

 

とにかく「桃サクラとは誰であるか」「どんなことをしてきた人物なのか」っていうのが伝われば良いと思ったし、形式なんてどうでもいい。

 

そういうふうなときは、英語だととっても言いやすいということも判明。

 

友達にチェックしてもらって、文法を直して、先ほど提出しましたっ!!!やたーーーーっ!!!!

 

日本語もそのまんま翻訳する感じでアップデートしようと思います。

 

プロフィール見てて「いやーサクラさん、あんたはすごい」と思いました。

 

もはや謙遜なんてしません。二度としません。

 

ちなみにこんな感じです。

http://momosakura.musicaneo.com/about.html

健康の有り難さを知るものは健康者ではない

中村彝(なかむらつね)という画家の言葉に胸が震えた。

 

健康の有難さを知るものは

健康者ではない

病人だ

太陽の美しさを知るものは
南国の人ではない
霧に包まれた北国人だ

自分はレンブラントの中に
最も美しい光を見

中風病みのルノアールの中に

最も美しい健康の鼓動をきく

 

いつだって今ここにないものを、

 

人は追い求め、恋い焦がれるのね。

 

私も病気になってはじめて、健康について語るようになった。

 

ポジティブを語るのも、どこまでも深い暗闇を知っているから。

 

私が伝えるものにはいつだって、健康とポジティブの鼓動が宿っている。きっと。

人は変わりたいけど、変わりたくない。

人は変わらない。

 

一度「これが自分だ」と設定してしまうと、なかなか変わらない。変えられない。

 

1回死んで、生まれ変わったところで、相変わらず「自分」をやろうとするくらい、「自分」は根深い。

 

なるべく「自分」を変えずに、満足を得ようともがく。

 

そう、人は変わりたいけど、変わりたくないのだ。

 

怖いもんね。

 

「自分」以外の誰かになっちゃったら、どうしていいか分かんないもんね。

 

でも「自分」を抱え続けるのは間違いなく、苦しいことでもある。

 

私も例外ではなく、これまで後生大事にずっと「自分」を抱え続けて来たんだけど、

 

いろんなことがありすぎてねぇ・・・・

 

いつの間にか床で割れて粉々になっちゃってたー(笑)

 

「自分」を確かめようにも、もう確かめられないという!!

 

以前はなにかあると「どれどれ・・こういうときは・・」みたいなことをしてたんだけど、もはやリファレンスさえも粉々で見つからないので、

 

今は、

 

びっくりするくらいその場限り!の対応・・・

 

しかしてないし、できない。

 

それが「自分」であるかどうかは、もうよくわからないけれど、

 

「自分」は握りしめてなくても、「自分」だというのは確か。

 

だからどんなに変わっても大丈夫だし、

 

逆に「自分」がなくなると、どんどん究極に「自分」になっていく。

 

楽で楽しい、軽い、自由!!

 

小っちゃい、せまい「自分」にしばられないで。

 

変われば変わるほど、はずせばはずすほど、もっと「自分」は「自分」になる。コレホント!!

 

さぁ今日から始めよ?「自分らしくないこと」で、ちょっとワクワクしちゃうこと!

 

ガンを追い越す!

少し前のこと。

 

右胸に小さな赤いできものを発見。

 

それだけで、震えるほど怖くなった。

 

なにかの症状?

 

悪くなってる?

 

新しいのができた?

 

いやいや私の右胸はすでに有罪確定が出てるんですけど、なにかそれとの関係が?!

 

少し前の天候がちょっと肌寒くて、曇っていて、ちょうど去年の乳がん発覚の頃の気候だったせいもあったと思う。

 

怖くて怖くて、怖いと人は検索するものです。

 

 

検索しまくっていて、ふと気づいた。

 

もうすでに良くなっていて、克服したはず!と思っているのに、なにかちょっとあるだけでこーんなに怖い!!

 

それがガンというものなのね。

 

油断はできないのね。

 

でもそのとき、毎日やってる足もみとか、食事療法とかが、がーっちり私を支えてくれたのを実感した。

 

ああこういうときのためなんだ!と思った。

 

治りたい、だけじゃ足りない。

 

ガンを追い越さなくちゃ!

 

まだガンは私のカラダの中にあるし、消えるかどうかも分からないけれど、

 

ガンはガンで意志があって、命があるのなら、

 

私は私で、もっと元気になろう。

 

ガンを追い越して、引き離して、二度と追いつけないくらい元気になろう。

 

今まで見たこともない景色を見よう。見たいじゃないかー。

 

私たちにはそのチカラがある。

 

 

P.S. 右胸のできものは一週間で消えました。たぶんダニ。それにしてもまぁゼツミョーな場所に刺してくれたもんです(笑)

ズッキーニヌードル

ズッキーニは大好きで、毎日のようにジュースに入れたり、炒めたりして食べています。

 

で、ずーっと気になってたのがこれ。ついに買った。

 

 

海外のサイト見てると「Zoodle」(ズッキーニのヌードルだから)のレシピがとっても多いのです。

 

食べてみたくて!!(こうなるともう誰にも止められない・笑)

 

 

カンタンに出来たー!すごい、この機械。

 

で、ペペロンチーノ風エビズードルにしてみた。

 

 

意外とヌードルっぽくなる!しかも重たくなくて、さっぱりしたヌードル!これは美味しい!!

 

大きなズッキーニ1本ぺろりと食べられちゃいます。

 

ミートソースとか濃厚なソースと合わせるのもいいかも!いろいろ作ってみよう。

バナナブルーベリーマグケーキ

新しいマグケーキレシピを発見したので作ってみた。

 

https://www.tastemade.com/shows/healthy-af/healthy-grain-free-mug-cakes-4-ways

 

ただ全部の材料を混ぜるだけ!レンジでチン!3分半で完成。

 

 

入れるのは、卵、アーモンドミルク、ココナッツフラワー、ベイキングパウダー、シナモン、ステビア数滴、バナナ、ブルーベリー。

 

ふんわり軽くて、サイコーです。

 

コンビニスイーツどころか、デパ地下スイーツにも未練なし。

 

https://www.tastemade.com/shows/healthy-af/healthy-grain-free-mug-cakes-4-ways

 

このページには4つレシピがあるので全部作ってみる予定。また載せますねー。

私のためにトビラは開く

自分をさらけ出すのは怖い。

 

どんな人間関係もそうだし、どんな局面でも怖い。

 

たとえば自分がお店だとして、自分の在庫すべてをさらけ出して並べて、誰も買ってくれなかったら救われないじゃん!ということだ。

 

だから小出しにしたり、在庫をしまい込んだりしてその場をごまかす。

 

 

作曲を始めてから17年。たくさんの曲を書いてきた。

 

いつもそのタイトルは「ウィンターバード」とか「ヒズポートレイト」とか、短い言葉だった。

 

どうしてかというと、長く余計な情報を付け加えすぎて、聴く人のイマジネーションを妨げたくなかったから。

 

・・・という建前だったけど、ほんとうはそうじゃなくて、

 

たくさん情報をあげて、さらけ出して、なにかを言い切るのが怖かっただけ。

 

なにかを言い切ってしまうのは怖い。

 

だから「なんちゃって」とか「みたいなね」って曖昧にして、ぼかして、余白を残そうとする。

 

でもそれは弱さ。そしてその正体は怖れ。

 

怖れを手放したい。

 

怖れから自由になりたい。

 

いつもそう願っていたら、願いが叶った。

 

いつの間にか、余白がいらない私になっていた。

 

 

「トビラ」という曲がある。

 

震災の少し後、オーストラリアで書いた特別な曲。

 

 

この曲はずっと私の中で「トビラ」だったけど、もうちょっと言ってみたくなった。

 

余白に自分をさらけ出してみたくなった。

 

というわけで、この曲は今日から

 

「私のためにトビラは開く」

 

The door is opening for me

 

です。

 

言い切れるようになった自分、かっこいいぞーーー。

 

 

そう、いつだって私のためにトビラは開く。

 

 

もちろん、あなたのためにも。

ビーツとストウブが好きです。

最近ビーツが売ってて超ハッピー!

 

見つけると反射的に買いだめしてしまいます。

 

 

もうこの色見るだけでテンション上がって、免疫も上がる。気がする。

 

今日もビーツジュース。ビーツににんじん、リンゴ、パイナップル、ジンジャー!!

 

 

このボウルはこの前アウトレットで発見!重たかったけど即買い!

 

ストウブとルクルーゼの食器が大好き。ずっしりとした安定感がたまらないのですー。