炭水化物だけの食事をしない

この前の「認知症予防コンサート」では、身体を作る栄養素、タンパク質のお話をしました。

 

三大栄養素といえば、炭水化物、脂質、タンパク質。

 

 

炭水化物はカラダを動かすエネルギーになり、タンパク質は血や内臓を作ります。

 

炭水化物を摂ってれば、とりあえず身体は動くけど、新陳代謝のための新しいカラダにはしっかりタンパク質を摂らないと!です。

 

長い間糖質制限をしていて感じるのは、外で食事をしようとすると圧倒的に糖質が多いってコト。

 

私はモトモト炭水化物をキョーレツに愛してました。パンとパスタもご飯も♥

 

で、炭水化物をガンガン摂ってると、すごくお腹が空くんです。

 

なぜなら炭水化物を摂るときにガツンと上がった血糖値が、もれなくガツンと下がるから。

 

私の場合、炭水化物を減らしてタンパク質とか良質の脂質を摂ってたらそういうことはなくなりました。

 

炭水化物って手軽だし、すぐお腹いっぱいになるし、便利。うどんだけでいいや、とかおにぎりだけでいいや、とかね。

 

今の私にはもう考えられないメニュー!だけど昔はよくやってた気がする。

 

そんなときにちょっとサバ缶を足すとか、ツナ缶を入れるとかするだけですごくバランスが良くなります。我が家にはいつも魚の缶詰を常備!野菜もあればサイコー。

 

とにかく「炭水化物だけの食事をしない」って意識するだけでカラダがすごく変わるよ。

 

新しい細胞がどんどん作られて、新鮮な新しい血が作られる。毎日新しい自分になるためにカラダを作っていくこと、それには食事がとっても大切です。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。