あなたは怖れを抱えていますか?

昨日の夜、寝しなに、また「いつもの悪夢」を見た。

 

いつもの悪夢というのは、なにか、邪悪な存在がいて、それにつかまりそうになっていて、気づかれないように必死に息を殺している状況。

 

で、昨日もそうなっていて息を殺していたのだけど、それにつかまりそうになったところで、また私がうわぁああ!!ってひっくり返して、文字通り、その存在が全部べろんと裏返しになって、私はその正体をかいまみた感じになったのだった。

 

言葉になかなかできない感覚だったのだけど、そういうことだったみたい。

 

たぶん私はこの種の悪夢をもう長い長い間見続けてきた末に、ようやく最近になって「これはいつも悪夢」だと認識できるようになって、その上で、「私はいつも同じリアクションをとり続けているんだ!」と認識できるようになった。

 

怖れ、というのはそういうもの。

 

夢の中だろうが、現実だろうが、まったく同じ。

 

怖れを抱えている、と認識できてれば安心。

 

あなたは怖れを抱えていますか?

 

それがわからないとしたら、あなたは怖れに振り回されて生きている。

 

だって、怖れを抱えていない人なんていない。

 

私たちは怖れだし、怖れは私たち。私たちの存在は怖れそのものと言ってもいい。

 

だから怖れに乗っ取られてはいけない。怖れはすべてを決めてしまう。

 

昨日の夢の中でその正体の裏側をめくって見たけど・・・

 

なーんにもなかった。空だったよ。

 

 

そう、怖れとはそんなもの。

 

 

やつらはただ怖く見えるだけ。

 

あなたはただ、怖いと思いこんでいるだけ。

 

 

 

1日1クリックよろしくね。

 

舌・カラダの感覚を取り戻せ!

昨日の認知症予防コンサートの栄養のお話は「人工甘味料」についてでした。

中毒性があったり、依存性があったりするので要注意なのと、

なんとなく入ってるから気を付けてね。

 

まずは、なにかを買う前にひっくり返してラベルを見る習慣からはじめるといいです。

 

甘味料、のところに、

 

サッカリン、アスパルテーム、ネオテーム、アセスルファムK、スクラロース

 

とかカタカナが並んでたらアウト!別のにしてね。

 

そしてなんとなーく天然そうで、カラダに良さそうな響きのこの人たち。

 

ぶどう糖果糖液糖 果糖ぶどう糖液糖 異性化液糖

 

実は、高フルクトースコーンシロップから出来ている人工甘味料なのです。

 

高フルクトースコーンシロップは、ほとんどが遺伝子組み換えのとうもろこしから出来ている決してカラダに良くないシロモノ。

 

グリーンスムージーとか、いかにもカラダに良さそうなラベルのものに入ってたりするとちょっとがっかり。

 

第一段階としては、「砂糖」といさぎよく書いてあるものを選ぶのから始めるといいかも。

 

人工甘味料を摂らなくなると、舌の感覚が戻ってくる。

 

舌の感覚が戻るということは、カラダの感覚、しいては直感の感覚が戻ってくるということなのです。

 

さぁ実行。

 

大切なカラダにへんなケミカルを入れさせないでね。

 

1日1クリックよろしくね。

明日は認知症予防コンサートは人工甘味料のおはなし

明日はツキイチの認知症予防コンサートです。3時から蕨駅前ミヤコレコードにて。

 

毎月栄養の話をしているのですが、今回はオソロシイ「人工甘味料」のお話。

 

ソフトドリンクとかに多いです。

 

特にカロリーゼロとかカロリーオフとか、罪悪感がなくなるような言葉が書いてあったりすると、入ってたりする。油断ならないのだ。

 

たくさんの副作用が報告されているけど、副作用があるから摂るべきではない、と思っているわけではなくて、

 

そーゆーわけのわからんケミカルをカラダに入れたくない!

 

っていう気持ちが一番なの。

 

それは愛なの。

 

自分のカラダだもの。大切にしたい。

 

1日1クリックよろしくね。

今日はマクロビランチ

今日は26日明後日3時からの認知症予防コンサートのリハーサル。

今朝までずっと曲を編曲したりしてて、ようやく間に合いました。よかったー。

その割にはさくっとリハーサル終了して、

ランチは2度目の Teru cafeで、マクロビランチ。

今日は蓮根のハンバーグにしてみた。

 

はー。これよこれ。

 

カラダがはっと気づく美味しさ。

忙しいといつの間にか忘れてる。

こーゆーごはんを美味しい、と味わえるような自分でいたいことだよ、と思った。

 

みやたちゃんと「結局のところ、続けてる、ってことは才能があるってことだ」という話をしながらいただきました!

 

ごちそうさま。

 

1日1クリックよろしくね。

ヘルシーおやつ

ナチュラルローソンを見つけると必ず入って、こーゆーおやつを探してしまいます。

 

おやつはほとんど自家製。でもたまにこうして外で買ってそのまま食べられるって、幸せなのです。

 

ヘルシーおやつもっと出て欲しい。

 

海外に行ってオーガニックストアとかで爆買いしたい衝動が数週間から勃発中。うむー。

 

1日1クリックよろしくね。

久しぶりの風邪

相当久しぶりに風邪を引いた。

 

乳がん発覚以来、風邪を引いている余裕すらなかったんだと思う。

 

フツーに戻ったみたいで、ちょっと嬉しい。

 

贅沢をしている気分。

 

引いてみると案外シンドイのだけど、

 

 

風邪って絶対に治るってところが素敵。

 

風邪を引いてるからね、っていろんなことをスローダウンできるところも素敵。

 

すべてが素敵。

 

風邪引いてるけどなんか、安心な気分。

 

1日1クリックよろしくね。

今は点ばかり、線になるのは後のこと

小林麻央さんのブログに、こんな記事があった。

https://ameblo.jp/maokobayashi0721/day-20161108.html

 

結果が出てからしか、自分を認められないというのは、悲しい。

と彼女は書いている。

 

でも私たちってそれをしがち。

 

ようやく結果が出ると嬉しくなって、しばしほっとするけど(たぶん15分くらい)また次の結果を求めている。

 

そのくりかえし。エンドレス。

 

自分を認めてあげるのはほーんの短い間で、あとは果てしない「自分がちゃんとできるかを確かめる旅」「自分への疑いを晴らす旅」ばかりしているんだよね。

 

しんどー。

 

思うように出来ないことばかり、これで大丈夫なんだろうか。

 

結果が出ないってことは、間違っているんじゃないか。

 

そう思って不安になる。

 

でもね、

 

今はいつだって「点」でしかない。

 

いくら見つめても、いくら考えても、「点」は「線」ではない。

 

「線」になるのはずっと後のこと。

 

すべてのしくみがわかるのはずっとずっと後のこと。

 

今は「点」をただひたすらに見つめる。深く深く、くっきりと刻む。

 

「線」のことは、お・ま・か・せ。

 

でもちゃんとつながっていくから、大丈夫。

 

私も最近になってようやく分かったこと多数。

 

でも「今」は相変わらず「点」でしかない。いつだって「点」でしかない。

 

すべてがその途中。そして結果さえも「点」でしかない。

 

 

1日1クリックよろしくね。

自分が好き

3歳の姪っ子パースから来日中。

子供ってみんなそうだけど、自分が大好きなんだよねー。

 

写真撮ってあげると、「見せて〜!」とか言って、スマートフォンの画面をうっとり見つめて「かわいい」とか言ったりしてる。

 

大人になるとなんで自分のことが好きじゃなくなるんだろうなー。

 

自分大好き、は基本だね。無条件でよろしくね。

 

 

1日1クリックよろしくね。

成功とは

成功とは、あなた自身を好きになること。

 

やっていることを好きになって、

 

どんなふうにやるかも好きになること。

 

マヤ・アンジェロウ

 

自分自身を好きになるって、言うほどカンタンじゃない。

 

知れば知るほど気に入らないところばかり。

 

「もう少しこうなったら最高だと思う」とか「ここさえ治れば」とか条件を一切つけずに、

 

私ってサイコー!!

 

って足らない自分を、不完全で、未完成な自分を好きになっちゃうってこと。

 

自分がやっていること、そしてやっている過程も好きになる、というのも、

 

「これさえ軌道に乗ればもっと」とか「今よりちょっとでも向上していければね」とか四の五の言わずに、

 

今目の前にある、今日やらなくてはいけないこと(それがどんなに単純なつまらない仕事であったとしても)をそのまんま「これってサイコー!すごいっ!私しかできないっ!」って有頂天になっちゃう、ってこと。

 

そんなことが成功?!

 

ちょっとアホっぽい?!

 

そうなの、成功する人はばっちりアホになり切れる人。

 

カシコイ人(またはカシコイフリをしたい人)はなれないの。

 

素通りしちゃって気づかずに、もっともっと遠くを目指すばかりなの。

 

今ここにある幸せが見えてくると、

 

カシコクいることになんて、未練もなくなって、キョーミもなくなってしまうのです。

 

今ここ。今ここだよ。通り過ぎちゃもったいない。

 

ここ、ここだよ。

 

1日1クリックよろしくね。