今は点ばかり、線になるのは後のこと

小林麻央さんのブログに、こんな記事があった。

https://ameblo.jp/maokobayashi0721/day-20161108.html

 

結果が出てからしか、自分を認められないというのは、悲しい。

と彼女は書いている。

 

でも私たちってそれをしがち。

 

ようやく結果が出ると嬉しくなって、しばしほっとするけど(たぶん15分くらい)また次の結果を求めている。

 

そのくりかえし。エンドレス。

 

自分を認めてあげるのはほーんの短い間で、あとは果てしない「自分がちゃんとできるかを確かめる旅」「自分への疑いを晴らす旅」ばかりしているんだよね。

 

しんどー。

 

思うように出来ないことばかり、これで大丈夫なんだろうか。

 

結果が出ないってことは、間違っているんじゃないか。

 

そう思って不安になる。

 

でもね、

 

今はいつだって「点」でしかない。

 

いくら見つめても、いくら考えても、「点」は「線」ではない。

 

「線」になるのはずっと後のこと。

 

すべてのしくみがわかるのはずっとずっと後のこと。

 

今は「点」をただひたすらに見つめる。深く深く、くっきりと刻む。

 

「線」のことは、お・ま・か・せ。

 

でもちゃんとつながっていくから、大丈夫。

 

私も最近になってようやく分かったこと多数。

 

でも「今」は相変わらず「点」でしかない。いつだって「点」でしかない。

 

すべてがその途中。そして結果さえも「点」でしかない。

 

 

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桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。