続・誰かが自分をバカにしていると感じたら

まずは一昨日に書いた最初の記事を読んでね。

http://mynameismiracle.pw/2017/11/10/誰かが自分をバカにしていると感じたら/

 

どうしてこの記事を書いたかというと・・・

 

その日、電話で知らない人(男性・年配)に突然怒られたから。

 

「失礼なヤツだな!」

 

って。

 

私は100%バカにしてないし。第一、その人をバカにするほど知らないし(笑)

 

私が言ったことを究極にねじ曲げて、究極にひがんで受け取ると、そうなるんだなーと感心したわけ。

 

で、その「ねじ曲げる」「ひがんで受け取る」はなにから来てる?と探ったところ・・

 

コンプレックス。

 

自分はこれがあるせいでダメなんだというストーリー。

 

そのねじ曲がってひがんでいるフィルターを通すと・・・

 

あれあれ「まったくどいつもこいつも俺を分かってない」っていう不幸なストーリーのできあがり〜。

 

登場人物はいつでも「自分をバカにする」ことがお約束だから、そんな気がさらさらない私までわざわざ出かけてきて巻き込むというパワフルっぷりだぜ。

 

しんどそう(ため息)

 

そんなしんどいストーリー、捨てちゃえばいいのに。

 

いつだって、瞬時に捨てられます。気づくことができれば。

 

ここまで書いて気がついたけど、彼はこんなふうにどこまでもぽかーんと抜けている私に腹が立ったということなのでは?!

 

後で冷静になったのか謝ってきたけど。

 

んもー、どっちだっていい(笑)

 

苦しいストーリーは今すぐ脱ぎ捨てる。

 

ストーリーがないとほんとうに楽だよ。

 

「自分をバカにしているかもしれない」ということに振り回されるのではなく、

 

「自分は別にバカにされていない」というということを一生懸命信じるのでもなく、

 

ただ、

 

「そこにはなんにもない」

 

ということに気づくこと。

 

ほんとうになんにもない。ただ影が映ったり消えたりしてるだけ。

 

 

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