アタマが求めるものとカラダが求めるもの

昨晩ひさーしぶりにステーキを食べたら、今朝ものすごくカラダがしっかりしてた!

 

実は少し前にアメリカのベジタリアンのドクターの本を読んだり、ベジタリアンの友人と話をしたりした影響もあって、自然と肉から遠ざかってて、魚とか卵とか豆とかを食べるようになってたのです。

 

そしたら数日前に、再発したのが・・・

 

むずむず足症候群!

 

じっと座っていると足がむずむずしてきて、映画とかコンサートとか飛行機とか結構つらいのです。

 

糖質制限をバリバリ始めてからはすっかり治っていたけど、再発しちゃった。

 

原因はいろいろ言われているけど、私の場合はたぶん貧血なんだと思う。

 

でね、昨日に続いて今日のランチは参鶏湯食べちゃった。

 

 

なんかねー、みなぎるパワフルさが違うわぁ。

 

ベジタリアンは、その体質に合っている人がしていて素晴らしい、ってことだな。

 

私はいくらアタマが「ベジタリアンって素敵♥」と思っても、カラダがダメみたい。

 

肉を求めてしまう(笑)

 

一方で私の場合、なにしろ弱いのが砂糖と小麦粉。同じ肉でも焼き肉を食べてに行った後は、たれに大量に入ってる砂糖のせいでちょっと重くなる。

 

アタマが欲しいと言っているものと、カラダが欲しいものとは必ずしも一致してないよ。

 

私は病気のおかげでその辺がすごーくクリアになってきた。感謝。

 

やっぱりカラダが求めるものをあげられるのは自分しかいないから。

 

いつでもこの自前の、このまんまのカラダで、自分なりに(ココ大事)一番パワフルでいるために。

 

めざせ自己満足!

 

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桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。