過去の自分が決して思いつけなかったこと

部屋の状態には、自分の状態がきっちり反映されている、というのはきっと、たくさんの人が知っている事実。

 

忙しかったり、疲れていたりすると荒れたり、

 

逆に整理整頓するとすっきりしたりするもんね。

 

一昨日、仕事部屋の模様替えを突然始めたんです。

 

突然スペースがもっと欲しくなったの。

 

もう10年くらい変えてなくて、それで特に不都合もなかった。

 

でも変えてみて思うんだよ。

 

あーもっと早くこうしたかった!なぜしなかったんだろう〜!

 

でも過去の自分には決して思いつけなかった。今の自分だから出来たんだと思う。

 

私たちはいつも同じなんかでは決してなく、瞬間瞬間に、新しく更新されている。

 

でも「いつも同じだ」と思い込んでるし、「私はこういう人だから」と決めつけてるし、「こうするべき」とかがいっぱいあるし、だから結局あまり代わり映えのしない情報がずっと更新されるだけになる。

 

すると変化は起こらない。

 

でも、やってくることを受け入れたり、なにかに触発されたり、なにかに影響を受けたり、扉を開けたりすると更新のされ方が当然変わってくる。

 

そうすると違う周波数になるから、心地良いと感じるものが変わってくるというわけ。

 

今まで「まぁこれでいいや」と思っていたものが我慢できなくなったり、全然違うものを求めたりする。

 

このダイナミックさときたら!チョー快感!!!やみつきでっせ。

 

バリバリ更新したい!

 

だって、過去の自分には決して思いつけなかったこと、もっともっと思いつきたいから。

 

でも、更新するのは自分じゃない、ってところが一番ダイナミックで素敵なところ。うふ。

 

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