今年の冬は新しい。

そう、すべてが新しい。

 

去年までの冬のつもりで「厚着」「重装備」すると、

 

汗が流れる。暑い。びっくり。

 

昔良く聴いていたなつかしい曲を「なつかしむ」ために聴いても、

 

そのときに過去の状況とかがどこからも出てこない。ただただ新しく聞こえる。びっくり。

 

「食べないと栄養が摂れない」と思い込んで食べると、

 

食べ過ぎる。苦しい。

 

過去に買った地味めな服をまた着ようとしても、

 

着られない。そして新しく欲しいのは原色ばかり。

 

薄着で、新曲で、小食で、派手な冬。

 

うーん、「私」はどこにいったのでしょう。

 

どこにもミツカラナイ。

 

それにしても、

 

「私」がどこにもいない、ってほんとに軽くて、自由で、楽しい!

 

毎日がただただ、新しい。