ヤベツの祈りと出会う

12月に始まった変化の波がぐいぐい押し寄せてきている今日コノゴロ。すごいっすよー。

 

変化の波がいろんなことを起こしているのか、いろんなことをしているから変化の波が来てるのか、どっちが先かはわからないけど、いろいろ起こってます。

 

 

その中でやってきたのが、「The Prayer of Jabez」という本。日本語だと「ヤベツの祈り」という。

 

 

キリスト教の牧師さんが書いて、アメリカで1000万部を売り上げた本。

 

私には特定の宗教がない。どんな真理もひとつだから、それがキリスト教だろうが、仏教だろうが神道だろうが、私はすべてを信じてる。

 

だから全然抵抗なく読めたし、なにより面白かったし、なんかびーん!と魂に響いたんだよね。

 

Surrender(降伏する)というのがずっとテーマだったけど、具体的な方法がついに出てきた!と思って、このThe prayer of Jabezを12月21日から実践中。

 

カンタンなお祈りなの。

 

Oh, that you would bless me indeed, and enlarge my territory, that your hand would be with me, and that you would keep me from evil, that I may not cause pain!

私を祝福してください。私の裾野を広げてください。あなたの御手がいつも私と共にあり、邪悪なものから私を遠ざけ、苦しむことがありませんように。(桃サクラ訳)

 

これだけ。

 

聖書には「神様はこの祈りをかなえられた」とある。

 

このお祈りのすごいところは正面切ってねだってるところ!!

 

つまり「Ask !」ってことね。「願いましょう」「ねだりましょう」ってこと。

 

これを始めてから、いろいろ欲しがってくるクセに、なにをねだって良いのか分からない自分がいることに気づいた。

 

欲しがるならきっぱりと欲しがらないと!!(笑)

 

だからトレーニングのように毎日やってます。

 

でね、これを始めてから一週間後に突然銀座に行きたくなったの。

 

で、行ってきた。すごいねー銀座。まぶしい。すごく好きなエネルギーの街。

 

そして新しくなったITOYAで、素敵なノートを発見。

 

おおこれを「祝福のノート」にしよう!と思いついて購入。

 

これに「祝福したいこと、されたいこと」を書いてお祈りするの。

 

ノートをゲットして、うふふ、と思いながら銀座の街を歩いていたら、突然「豊岩稲荷」のことを思い出した。

 

銀座の表通りから資生堂の裏を入ったところにあるビルの谷間の小さなお稲荷さん。

 

とにかくパワーはすごいっすよー!!!キレッキレ系。

 

以前はよく行ってたんだけど、最近ご無沙汰してた!病気が分かってから1度も行ってなかったかも!これは行かなくては!ということで行ってきました!

 

そこでノートを出してお祈りしてきた。

 

私を祝福してください、って。

 

ははは、もう神道とキリスト教ごちゃごちゃ!

 

いいの、すべてはひとつだから。

 

祝福ノートにお祈りを書くとき、すごく真剣に書かなくちゃ!という緊張感がある。

 

だって、叶っちゃう。本気だから。

 

そしたらほんとに叶ってるのです。すごいのです。

 

なにが叶ったかは次のブログに書きますね。

桃サクラ
桃サクラ

48歳の射手座B型。作曲家、フルート奏者、スピリチュアル/ノンデュアリティスピーカー、デザイナー、通訳者、がんサバイバー。 2015年7月にいわゆる一瞥体験をする。すべての底が抜けて天地がひっくりかえるような、それでいてなにも変わらないような体験だった。 そして2016年9月にステージ1乳がんの診断を受ける。さまざまな自然療法、食事療法にトライし、セルフケアにひたすら励み、以前より健康になる。世界を舞台に様々な活動を展開中!