夜中に気づいたこと

昨日の夜、いつも夜中に一度起きるトイレに起きなかったんです!

 

なんだそんなこと?

 

いやいやこれは快挙なのです!

 

やっぱりほんとうに健康になったら夜中にトイレに行ったりはしない!と足もみの講習会で教えてもらったの。

 

足もみをしてたくさん白湯を飲んだとしても、ほんとうに排泄がうまくいっていて、循環が良ければ行かなくて済むらしい。

 

私は20代の頃から夜中にトイレに起きていた、つまり腎臓とか膀胱が弱い。だから「朝までぐっすり眠れたらサイコーだろうな♡」と憧れつつ、日々足もみで腎臓と膀胱のツボをひたすら押してました。

 

そしてついに!!叶った!!うれしーーーー!!!!

 

さて今日はどうかな。

 

そして最近また夢を見るように突然なったのですが、

 

どこか人の賑やかなところに行ってバッグを無くす、

 

という夢を2日おきに2度見たのです。

 

1回目は、ふと気がついてあせって探すんだけど「無理だろうな・・・」と思っているところで目が覚めて、

 

2回目は、気づいて探してたら財布だけは出てきて、「あとなんだっけ?」って考える、っていう夢。

 

バッグっていうのは持ち物、つまりアイデンティティー。

 

自分が持っていると思い込んでいるもの。

 

でもそれをたとえ無くしても、私は消えたりしないし、案外大丈夫だったりする。

 

ずっとバッグをなくすことを怖れてた気がする。

 

そして、最近ほんとうに実感するんだけど、

 

 

自分のことを知れば知るほど、自分はいなくなります。

 

これほんと。

 

知れば知るほど自分が確立していくのかと思ってたけど、真逆。透明になってく。

 

そして、自分がいないって、

 

ほんと楽!!!

 

これもほんと。いつだって邪魔するのは自分しかいないから。

 

桃サクラ
桃サクラ

48歳の射手座B型。作曲家、フルート奏者、スピリチュアル/ノンデュアリティスピーカー、デザイナー、通訳者、がんサバイバー。 2015年7月にいわゆる一瞥体験をする。すべての底が抜けて天地がひっくりかえるような、それでいてなにも変わらないような体験だった。 そして2016年9月にステージ1乳がんの診断を受ける。さまざまな自然療法、食事療法にトライし、セルフケアにひたすら励み、以前より健康になる。世界を舞台に様々な活動を展開中!