コリにはいろいろ入ってる

私はもともとヒジョーに身体が固いヒトだったのですが、

 

ヨガとか、ストレッチとかをちょくちょくやるようになって、

 

病気が分かる少し前から「胸を開こうキャンペーン」とか「前屈キャンペーン」とかそのときのマイブームがあって、

 

それは今も毎日起こっている。

 

最近も「筋膜フィットネス」なるものが私の中で流行っていて、びっくりするくらい背中が楽になった。

 

楽器をやっているせいもあるんだけど、この背中のコリは長年ほんとうにひどすぎて、肩甲骨なんてばっきばきだった。

 

で、それをほんとうに少しずつ、ちょっとずつちょっとずつ話しかけるようにほぐしていくと、

 

いろいろ出てくるの。

 

きっとコリって筋肉の張りとか筋膜が固まってるとかだけじゃなくて、

 

精神的なトラウマとか、いろんな記憶も、たっぷり入ってる。詰まってる。

 

それがほぐれるってことは、解凍されてくるのよねー。

 

今までのつらい記憶。自分という人間の定義、設定。

 

そしたら、いろんなことがほんとうに明らかになってきて、面白いほど。

 

そして新たに思う。

 

コリはつらい、痛い、と言いながら、ヒトはそれを手放したくない。

 

だから場当たり的にマッサージとか行ったりはするけれど、根本的なアプローチ(つまり毎日自分でコツコツほぐすとか)はなかなか出来ないし、しようとはしない。

 

これが自分なんだから、手放せるはずもない。

 

つらいけど、所詮つらいもんだよ、私の人生は、みたいな悟り(笑)

 

悟りでもなんでもないんだけど、それ(笑)

 

文字通り何十年も背負ってきたコリが取れて分かったこと。

 

コリのない、痛みのない人生は、びっくりするくらい楽で、楽しいってこと。

 

楽でいいんだ、楽しくていいんだ、ってこと。

モーツァルトは喜びと遊びのカタマリ

 

今、

 

めっちゃモーツァルトにはまってます。

 

 

今までは音大でやりすぎたせいか、「勉強」「研究対象」みたいな感覚が抜けなくて、音楽そのものをなかなか楽しめない自分がいたんだけど、

 

病気になって、

 

「喜び足りてない」

 

ことに気づいて。

 

「ええ、まぁ世の中だいたいそんなもんですよね」↓みたいな低いテンションが当たり前になってた。

 

はしゃぐ大人って日本にはあんまりいないし・・・(笑)

 

でも足もみで老廃物を流したせいなのか、喜びが戻ってきた感じ。

 

そんな状態でモーツァルトを聴いたら、もう喜びのカタマリ!

 

勉強とか研究、とかから自由になって向き合うとね、モーツァルトってめっちゃ遊び。

 

ふざけてるし、はしゃいでるし、遊んでるし。

 

しかも私、聴くだけじゃなくて、演奏まで出来るだなんて・・・感動(笑)すごくない?(笑)

 

今までちょっと忘れてたの、それ(笑)

 

研究とか勉強はマジメな方々におまかせして、私はめちゃめちゃ楽しいモーツァルトを満喫しようと思います。

 

なんで今まで「モーツァルトはむつかしい」で終わりにしてたんだろうなーもったいないもったいない。

 

だって、すべては開かれていて、自由なの。

 

モーツァルトの専門家ではないけれど、私はモーツァルトのことをとってもよく知っているのです。

 

近いうちに動画か音声あげるねー。一緒に喜びましょ♡

 

 

Treasure yourself.

自分を大切にする、ってなかなか出来ないことなんだね。

 

と、今日、煙草を吸っている人を見ながら思いました。

 

私は病気が分かってから、自分を大切する、ってことが毎日の一番の優先順位になった。

 

何を食べて、

 

何を食べないと、自分を大切にできるのか。

 

何をして、

 

何をしないと、自分に無理がかからないのか。

 

なかなか分からなかった。自分のことなのに。

 

少しずつ、ほんとうに少しずつ。毎日毎日毎日毎日。

 

そしてようやく少しだけ分かってきたよ。

 

自分を傷つけない方法もようやく分かってきたよ。

 

誰も私を傷つけられない。

 

自分が傷つけない限りはね。

 

自分を大切にしてね。Because you are my treasure.

 

Love from 桃サクラ

夜中に気づいたこと

昨日の夜、いつも夜中に一度起きるトイレに起きなかったんです!

 

なんだそんなこと?

 

いやいやこれは快挙なのです!

 

やっぱりほんとうに健康になったら夜中にトイレに行ったりはしない!と足もみの講習会で教えてもらったの。

 

足もみをしてたくさん白湯を飲んだとしても、ほんとうに排泄がうまくいっていて、循環が良ければ行かなくて済むらしい。

 

私は20代の頃から夜中にトイレに起きていた、つまり腎臓とか膀胱が弱い。だから「朝までぐっすり眠れたらサイコーだろうな♡」と憧れつつ、日々足もみで腎臓と膀胱のツボをひたすら押してました。

 

そしてついに!!叶った!!うれしーーーー!!!!

 

さて今日はどうかな。

 

そして最近また夢を見るように突然なったのですが、

 

どこか人の賑やかなところに行ってバッグを無くす、

 

という夢を2日おきに2度見たのです。

 

1回目は、ふと気がついてあせって探すんだけど「無理だろうな・・・」と思っているところで目が覚めて、

 

2回目は、気づいて探してたら財布だけは出てきて、「あとなんだっけ?」って考える、っていう夢。

 

バッグっていうのは持ち物、つまりアイデンティティー。

 

自分が持っていると思い込んでいるもの。

 

でもそれをたとえ無くしても、私は消えたりしないし、案外大丈夫だったりする。

 

ずっとバッグをなくすことを怖れてた気がする。

 

そして、最近ほんとうに実感するんだけど、

 

 

自分のことを知れば知るほど、自分はいなくなります。

 

これほんと。

 

知れば知るほど自分が確立していくのかと思ってたけど、真逆。透明になってく。

 

そして、自分がいないって、

 

ほんと楽!!!

 

これもほんと。いつだって邪魔するのは自分しかいないから。