それでも人生にイエスと言う

昨日の夜中目が覚めて、

 

「それでも人生にイエスと言う」

 

っていうフレーズと解説がわんわんアタマの中で響いてた。

 

調べたらそういうタイトルの本が出てた。読んだことないけど。読もうかな。

 

 

調子の良いとき、結果が出ているとき、報われたときイエスと言うのは簡単だけど、

 

調子の悪いとき、結果が出ないとき、報われないときイエスとはなかなか言えなかったりする。

 

でもそんなときこそ、イエスと言うことがダイゴミだ!

 

っていう内容だった。

 

確かに!

 

結果が出ないときに「やっぱり神様はいる」とか「私は強運だ」って言うと、距離を感じる。

 

でも実はその距離自体を感じて、味わうことは苦いしカライけど、味わい深い。

 

今朝目覚めたら、昨日たしかにあった挫折はもうどこかにこぼれてなくなってた。

 

そろそろ成田に行く時間。この旅は「Surrender(無条件降伏)」の旅だね。

 

アタマ空っぽにして(いつもだけど・笑)楽しんで来ます。

 

 

 

桃サクラ
桃サクラ

48歳の射手座B型。作曲家、フルート奏者、スピリチュアル/ノンデュアリティスピーカー、デザイナー、通訳者、がんサバイバー。 2015年7月にいわゆる一瞥体験をする。すべての底が抜けて天地がひっくりかえるような、それでいてなにも変わらないような体験だった。 そして2016年9月にステージ1乳がんの診断を受ける。さまざまな自然療法、食事療法にトライし、セルフケアにひたすら励み、以前より健康になる。世界を舞台に様々な活動を展開中!