私はこの程度?

3才の姪っ子に

 

「もうすぐパースに行くからおやついっぱい買っていってあげる」

 

と言ったら、

 

「だいじょうぶ〜?」

 

と言っていた。衝撃。

 

彼女は「おやつはこのくらい」という制限を持っていて、

 

「それ以上にあげるよ」という人が現れたら、「いいの〜?」ってちょっと怖くなったんだね。

 

うわ、3才にして、「ここまで」っていう設定がすでにできあがってるってことだ。

 

大人は言うに及ばず。

 

「私はこの程度」

 

ってみんな、ありとあらゆるジャンルに上限、設定を持っていて、

 

それから外れたモノは見えないし、見ないし、(だって下手に見ちゃうと不安定になるから)

 

どんなにせまくても自分が決めた上限と設定の範囲にとどまろうとする。

 

3才から決まっていてずっとそのままなんだものね。強固なはずだわね。

 

「私はこの程度」だなんて、そんなものは存在しないんだけど。マボロシなんだけど。

 

私はその設定にチャレンジするべく、毎日EFTタッピングを使ってバンバン叩きだしてます。

 

だってそんな設定かる〜く超えちゃいたいんだもの。

 

すべては無限にどこまでいっても尽きないし、豊かで、制限なんてひとつも存在しない。

 

「私はこの程度」だなんて、根拠なんてなんにもないんだよ。ただの記憶だけ。

 

実はみーんな持ってるこの「私はこの程度」。この講座でチャレンジしていきます。

 

心の平和と癒しのレッスンは奇跡へと続く

心の平和と癒しのレッスンは奇跡へと続く

2015年にそのときの「今」をありったけ詰め込んで、通信講座「心の平和と癒やしのレッスン」をリリースしました。

 

あれから3年。私はダイナミックな変化を遂げました。いやー前の自分がもうなんにも思いだせないくらい変わった。

 

今でも、「まずは心の平和から始まる」と思っているところは変わらないんだけど、その続きが語れるようになったのが一番大きな変化。

 

平和の先にあるもの。

 

それは・・・奇跡なの。

 

手放して、解放する。

 

そして受け取る。← ここんとこが新しい。

 

というわけで、

 

このたび、「心の平和と癒やしのレッスン」は、

 

「心の平和と奇跡のレッスン」

 

としてリニューアルいたします!!!(4月下旬頃を予定)

 

 

新しい「奇跡のレッスン」の部分は、2014年にニューヨークに行って出会ったEFTタッピング(感情解放テクニック)を使います。

 

EFT、実は数年遠ざかってたんですが、最近になってまた戻ってきたんですよー。

 

戻ってきてあらためてわかったそのパワー。

 

というわけで今はね、んもう、叩きまくってるの、毎日(笑)

 

マジで、マジですごいの!!!あー誰かと分かち合いたい今すぐに!(笑)

 

 

EFTのすごさはこれからこのブログでも書いていきます。

 

これまでに「心の平和と癒しのレッスン」を受講してくださった方はすべて無料で「奇跡のレッスン」を受けていただけます。受講可能になったらまたご連絡致します。もうしばらくお待ちくださいね。

 

 

ただいまサイトもリニューアル中。

 

http://momonomi.net/index.php?癒しのレッスン

 

春っていいですね〜

今日は認知症予防コンサートでした。

 

急に暖かくなってしまったせいで急遽「どこかで春が」はボツ(笑)

 

もう来てしまいましたでございます。

 

滝廉太郎の「花」を演奏して、その後で「みなさん、春っていいですね〜」と言ったとき、言いようのない幸せを感じたのでした。

 

春って素敵♡

 

もしやこれは花粉症?という症状が一昨日くらいからあって(でもすごーく小さなボリュームで鳴ってる音楽みたいな感じ。大音量にはならない)だとしたら20年ぶりくらいの花粉症なんだけど、実はちまたではものすごい花粉が飛んでいるという情報を今日ゲット。

 

きっとうるさいくらいテレビでは言ってるんだろうな。

 

見てるだけでくしゃみが出そうな勢いで(笑)

 

今日も演奏している間にものすごいメッセージおよび情報が来て、何度もくらっときた。

 

ゲートは開いている。

 

そしてやっぱり音楽は誰かの前で演奏することで初めて音楽になるのだね。実感。

 

次回は4月27日(金)15時からです。

丁寧に作られたもの

外食は大好きです。

 

でも食べるなら、「丁寧に作られたもの」に限定。最近は定食屋さんが大好き。

 

昨日は日比谷シャンテにある栗原はるみさんのお店「ゆとりの空間」へ。

 

 

胸がおどりません?食器がかわいい〜♡

 

ひとつひとつ、ほんとうに丁寧に作られているのが伝わってきて、とっても満たされます。

 

いい加減なものを食べたくないのよねー。タイセツナ身体だから♡

振り返らなくなった

昨日は3.11でしたね。

 

でもブログを書かなかったのは、

 

なにもでなかったから。

 

それなのに、「もっともらしい」ことを書くというのもなかったし。

 

3.11については、それぞれ

 

いろんな気持ちがある。

 

いろんな記憶がある。

 

確かに私にも3.11があって、そこにはそのときの私がいたはず。

 

でももうその私はここにはいない。

 

「今」は「今」しかなくて、それは「気持ち」や「記憶」ではないのです。

 

 

そして最近まったく「振り返る」っていうことをしなくなったことに気づいた。

 

テレビを観てないせいか?

 

テレビって振り返るの好きだよね(笑)しょっちゅう振り返るよね(笑)

 

振り返らない、というのは、比較しない、ということでもあります。

 

比べない、って比べられないってこと。計らない、計られない、ってこと。

 

すごく楽。とってもくつろげます。

 

この、「楽」で「くつろげる」っていうの、本当にすごく大切なの。

 

ものすごーく地味だけど(笑)

 

すべてはそこから始まる。

 

もし勝利が神様からのご褒美なら、敗北は神様からの教え

私は勝利からではなく、挫折から成長してきた。

もし勝利が神様からのご褒美なら、敗北は神様からの教えね。

 

セリーナ・ウィリアムス

 

ほんとうに自慢でも何でも無いけど、負けた数なら負けないぞ!(笑)

 

ズタボロになった経験って、その時はもうぐうの音もでないほどになるし、へこむし、苦しいし、世界の終わりみたいに思えるほど深刻。

 

私もかつては死ぬことばっかり考えてたチョー深刻な時期が長かった。

 

もともとつきつめて考えてしまう性格で、自分を責めて追い詰めがちになってしまう。

 

でも今は陰が極まって陽に転じたらしい(笑)オソロシイほど思い詰めないし、いいのかそれで?!ってくらいお気楽。

 

今思うと、とことんやってみたかったのかも。深刻を。

 

どんな景色か見てみたかったのかも。

 

そこに景色はなかった。エゴで真っ黒闇だったよ。

 

でもそれを見た私だからきっと言えることがあって、

 

私はそこんとこを伝えたいのかもしれない。

 

エゴがないってすごいこと

最近のヤングピープルと接するチャンスはあまりなかったけど、先日のレッスンでたくさんの若い奏者たちに会った。

 

みんな技術があって、とってもうまい!

 

ファゴットって不器用で、むつかしい楽器だと思ってたけどみんなすらすら達者でびっくりした。

 

器用なフルートはいったいどんなことになっているのかしらん?(コワイ)

 

でも、うまいからと言って、達者だからと言って、感動するかというとそうではないところがミソ。

 

なんとか突き抜けたいし、認められたいけど、どうして良いか分からない、自信もない、若い頃のあの焦る感じ、思い出した。

 

みんな音楽がとっても好きで、ずっとやっていきたいけれど、どうやって行けばいいかわからなくて、キャリアにするためには、コンクールに通るかオーディションに受かるかしかない、という感じ。

 

本当はそうじゃないんだけどね。

 

私も死ぬほどジタバタしたし、わけわからず、といった感じでとにかくやれることはなんでもやってきたら・・・こんな人生になった。

 

それをどうこう考えたことすらなかったけど、こうして今、今の私になれたから、遠回りなんかひとつもしてないことに気づいたよ。

 

エゴがない、ってとってもすごいことだし、ものすごーく素敵なことだとわかったよー!

 

私がしてきたことってぜーんぶ

 

エゴを落とすこと

 

だったのね。通訳もそうだし、カウンセラーもそう。

 

なるほど!わけわかると自分にヒジョーに納得。

 

直感にしか従ってきてないから・・・(笑)

 

英語でとっても大切なユーモア

今回久しぶりに英語をいっぱいしゃべっていて気づいたんだけど、

 

英語って楽だわ〜!

 

日本語ではしょっちゅう地雷を踏んで周りを凍り付かせたり怒らせたりしている私だけど、英語はそういう方面の気を遣わなくていいのがとっても楽。

 

英語圏の人たちと仕事するとき、仕事が出来る出来ないと同じくらい大切なのが、

 

A sense of humour ユーモアのセンス

 

です。ちょっと気の利いたことを言えるだけで、ほんとうに心を開いてくれるの。

 

でもユーモアってしゃべることで精一杯だとそんな余裕はないし、タイミングとか言葉選びとかゼツミョーじゃないとなかなかヒットしないし。

 

まぁ長年「うまくいかねーなー」って感じだったけど、今回すごくスムーズになってたのに気づいたのでした。

 

笑いあえるとほんとうに近くなる。

 

きっとこれは上達とかじゃなくて、リラックスなんだろうな。

 

得られるようになったんじゃなくて、なくても大丈夫になったってこと。

 

毎朝Seinfeldを見てるせいもあるかもしれない。

 

これ、英語分かりやすいし、面白いセンテンスてんこ盛りだし、オススメです。毎朝大爆笑。ほんと大好き。

 

ちゃっかり学びました。役得。

先日までずっと通訳でつかせてもらっていたのは、シドニーシンフォニーのバスーンプレイヤー、マシュー・ウィルキー氏。

https://www.sydneysymphony.com/about-us/meet-the-musicians/woodwind/matthew-wilkie

とても静かで穏やかで、淡々としていて、牧師さんのようでした。

Spotifyで探したらモーツァルトの協奏曲の録音がありました。

 

これ聞いて、3日間ずっとすぐそばで聞き続けていた音が出てきたので感動でした。

 

このモーツァルト、ゆったりと品があって、これっぽっちもがつがつしてなくて、ほんとうに素晴らしいです。

 

品って決して後付けできないところが素敵。

 

通訳しながらものすごくたくさんのことをちゃっかり学んだなぁと思う。

 

 

 

講師でも受講生でもない立場だからこそ、分かることがいっぱいありました。役得。

一流ってシンプル

JDR 日本ダブルリード協会の一連のイベントが終わりました。

 

コンサートに行ったり、プライベイトレッスンで通訳したり、パーティーに出席させてもらったり、とても華やかな一週間でした。

 

私はダブルリード(オーボエやファゴット)のことはまるでわからないのだけど、結局のところ音楽なので、どんな楽器を吹いているとかはあまり関係なかったです。

 

そして思った。

 

一流の人はみんなすっきりしていてシンプル。ややこしくない。

 

ごちゃごちゃ複雑なこと言ってるのは一流以外だってこと。

 

いろんなものをごくごく丸呑みした感じがするけど、何を呑んだかがまだ不明(笑)

 

これからじっくり味わいたいと思います。

 

これはパーティー会場の渋谷のセルリアンタワーにディスプレイされていた桃。美しい。

一流なことだけに囲まれて生きたい、と思う今日この頃。