本来の自分なんてどこにもいない

パースでの最終日、大好きなお友達がSwan ValleyとかFremantleとかに連れて行ってくれた。

 

午前中から出かけて、ランチを一緒にして、彼女はその後に大切な用事があると言っていたので送ってもらってバイバイした。

 

すごーく幸せな時間だった。

 

帰ってきて「アリガトー!」ってメールしたら、

 

「わさわさしちゃってごめんね」

 

という返信が!

 

え?わさわさしてたの?!

 

と私はとってもビックリ。

 

だって、「ま・っ・た・く」!気づいてなかったんだものー!!(私もその日の夜出発だったのに!)

 

私と言えば「きゃー楽しい!」「きゃー美味しい!」「きゃー空が青い!」「きゃー素敵−!これかわいい!」とかしか思ってなかったよ。

 

それを彼女に言ったら、

 

「サクラさんは、常にサクラさんでいられているってことだね。本当に素敵」

 

と返ってきたので、

 

「違うよー。逆だよ。私がいないからだよ!」

 

と返した。私がいないから、どんな波長にも影響されない。「今ここ」にいることができる。

 

「それにしても、バタバタしているのが、本来の私じゃなきゃいいな〜。ってこれも無駄な抵抗?!」

 

と来たので、

 

「本来の自分なんて実は、いないの!」

「これが本来の私だ」っていうのは、憧れるのも含めてJudgement(判断)なので、それを下した瞬間にそれにしばられて、すべてはそれを軸に回ります。
本来の私なんてどこにもいない。
それが真実なのだ。
と返信しました。
それが真実なのだ。むふ♡
空が青いの♡