吸血鬼たちから身を守る方法

Energy Vampire、エネルギーを吸い取る吸血鬼みたいな人っていますよねー。

 

久しぶりに会った友人が憔悴しきっていて、顔色も悪く、

 

「こ、これは・・・血を吸われている!!」

 

と確信して聞いたらやっぱりかなり強力な吸血鬼に付け狙われていた。気の毒。

 

彼らは吸血鬼だけに「血を吸わせてくれる人」をキャッチする能力が非常にするどい。

 

「血」というのは具体的にエゴのことなんだけど、エゴとエゴの決戦になると、彼らに勝つことはできない。

 

とにかく自分のエゴのためだけに「なんでも利用」しようとする。

 

彼らだって必死なのだもの。まさに生きるか死ぬか!という必死さ。

 

そして彼らは私のような「つかまるところのない人」にはみじんも寄ってきません。

 

少しでもつかまれるところを残すと、そこから血を吸ってくるからね。

 

「つかまるところ」というのは、具体的にどういうことかというと、

 

「私って良い人でしょ」っていう未練。「良い人だって思われたい」っていうエゴ。

 

それを落とすと吸血鬼は絶対に寄ってきません。

 

 

そう、私、もうとっくに諦めてるの。「良い人」でいること。

 

そして実際相当ハラグロイ。ぷぷ。

 

 

毎日が平和。吸血鬼もやってこないよ。

 

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。