誰かに受け入れられる必要などない

最近ネットで見つけて「おお!」と思ってプリントアウトして貼ってある言葉。

 

美しくなる、ということは、あなた自身になることです。

 

誰かに受け入れられる必要などありません。

 

あなたは自分自身のことを受け入れる必要があるのです。

 

ティック ナット ハン

 

誰かに受け入れられる必要などない、とほんとうに気づくと、

 

「うわ、いっつも誰かに受け入れられるようにがんばってたよ?!」とびっくりするはず。

 

でもそのベクトルを「自分自身」に変える。

 

すると、実は自分を拒んでいるのは自分だったということに気づく。

 

他人はただそれを映している鏡だったりする。

 

自分を受け入れると、他人もまた私を受け入れる。

 

シンプルで、すかすかで、そこにはナニモない。

 

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。