治すんじゃなくて、治るとひとつだということ。

乳がんが分かってから今年の9月で2年。

 

あと4ヶ月で治したいなー。消えないかなー。

 

病気と闘う、とかって言うけど、それって自分の外側にあるイメージ。

 

自分ではコントロールできないものと必死に闘うイメージ。

 

でもそれって違うよな−。

 

私は病気で、病気は私なのに。

 

それは分離してない。

 

治るってことは私そのもので、私そのものは治るってこと。

 

治す、んじゃなくて、治るとひとつだということ。

 

ひとつって素敵。(正確にはいつだってひとつでそれに気づく、ということだけど)

 

以前は食べたいものを我慢したり、なるべくなるべくヘルシーなものを食べなくちゃいけない、とか思ってたけど、もう最近はなーんにもコントロールしてないのに野菜や果物とか自然なものが好きで、人工的なものには手が伸びなくなった。

 

以前は一生懸命飛ぼう飛ぼうとしてバタバタしてたけど、気がついたら羽ばたかなくても浮いてたよ?って感じ。

 

いつのまにか、I(私)がIt(それ)になってきてる。安心な感じ。