これが自分なんだ、という棘

誰でも、傷ついたことがある。

 

傷ついて、つらくて、泣いて。

 

「これが自分なんだ」と心の奥底にしまう。

 

そしてそれは棘のように、ピンのように、自分を記憶に貼り付けていく。

 

無数のピンに留められて、身動きが取れなくなっていく。

 

「これが自分なんだ」という定義。設定。

 

12年間カウンセリングでたくさんの人と向き合ってきて、なにが邪魔って

 

「これが自分だと思ってる自分」

 

が一番邪魔だったよ!

 

私はいつだってチャレンジしたい。

 

「自分なんてどこにもいないし!」

 

 

 

その棘を抜くのに、ピンを外すのに有効なのが、EFTです。

 

私も日々やってるけど、まー叩いても叩いても次なる棘がピンが出てくる出てくる。

 

どれだけ留めてるわけ?!ってあきれながら、でも叩いて叩いて叩き続ける。

 

人って自分を不自由にするのが実は好き。わざわざ不自由にして、そこから出ようと奮闘する。そのプロセスで自分がどれだけ自分のことを愛してるか試すのだ。

 

私はここまで試されてもまだまだあきらめない自分が、最近相当好きになってきました。根性あるんだわマジで(笑)

桃サクラ
桃サクラ

48歳の射手座B型。作曲家、フルート奏者、スピリチュアル/ノンデュアリティスピーカー、デザイナー、通訳者、がんサバイバー。 2015年7月にいわゆる一瞥体験をする。すべての底が抜けて天地がひっくりかえるような、それでいてなにも変わらないような体験だった。 そして2016年9月にステージ1乳がんの診断を受ける。さまざまな自然療法、食事療法にトライし、セルフケアにひたすら励み、以前より健康になる。世界を舞台に様々な活動を展開中!