脳が欲しいもの、身体が欲しいもの

ある日のランチ。

カラダに良さそう。

 

最近「食べたい」っていう欲求と、「身体が欲しい」っていう感覚の違いがちゃんと分かるようになった。

 

病気が分かってから1年くらいはずーっと「いかん!身体に良いものを食べなくちゃ」とずーっと自分に言い聞かせていて、ちゃんと守りつつも、「私は我慢をしている」っていつも思っていた気がする。

 

でも今はもう独り立ちしてきて、食べすぎるとカラダが重く感じるように。

 

でも私はアジア飯とか友達と外食とかだーい好きなので、食べるときは食べる。

 

でも前後で調整できる。

 

食べて元気つけなくちゃ!とか言うけど、食べすぎは具合を悪くする。

 

がんは、「食べ過ぎ病」である。

 

らしい。

 

食べ過ぎると身体の機能がちゃんと動かなくなるっていうのはわかる。

 

身体モードでいるって快適。脳にだまされることなく。

 

だって、空腹って満腹よりダンゼン気持ちいい。

桃サクラ
桃サクラ

48歳の射手座B型。作曲家、フルート奏者、スピリチュアル/ノンデュアリティスピーカー、デザイナー、通訳者、がんサバイバー。 2015年7月にいわゆる一瞥体験をする。すべての底が抜けて天地がひっくりかえるような、それでいてなにも変わらないような体験だった。 そして2016年9月にステージ1乳がんの診断を受ける。さまざまな自然療法、食事療法にトライし、セルフケアにひたすら励み、以前より健康になる。世界を舞台に様々な活動を展開中!