脳が欲しいもの、身体が欲しいもの

ある日のランチ。

カラダに良さそう。

 

最近「食べたい」っていう欲求と、「身体が欲しい」っていう感覚の違いがちゃんと分かるようになった。

 

病気が分かってから1年くらいはずーっと「いかん!身体に良いものを食べなくちゃ」とずーっと自分に言い聞かせていて、ちゃんと守りつつも、「私は我慢をしている」っていつも思っていた気がする。

 

でも今はもう独り立ちしてきて、食べすぎるとカラダが重く感じるように。

 

でも私はアジア飯とか友達と外食とかだーい好きなので、食べるときは食べる。

 

でも前後で調整できる。

 

食べて元気つけなくちゃ!とか言うけど、食べすぎは具合を悪くする。

 

がんは、「食べ過ぎ病」である。

 

らしい。

 

食べ過ぎると身体の機能がちゃんと動かなくなるっていうのはわかる。

 

身体モードでいるって快適。脳にだまされることなく。

 

だって、空腹って満腹よりダンゼン気持ちいい。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。