ビビっちゃう自分とかもういらない

今日、ずいぶん久しぶりに「お葬式」をやった。

 

気持ちのお葬式

 

これ、がん発覚で動揺しているときに毎日のようにやっていた。不安なこととか、もやもやすることを書いて、般若心経をとなえて、その紙を燃やす。

 

それだけでびっくりするくらいすっきりする。物理的なアクションって実は大事。あのときは随分助けられたなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

文字通り、灰になるから。

 

最近ものすごいアップグレードが行われていて、自分でもまったくついていけなくて、くらくらする。(別にこれは私だけの現象じゃない、感じる人はきっと感じてる)

 

以前はぼんやり、ふんわりしていたものが(させていたかった、というのが本音かな)びしっ!ばしっ!スパーッ!と見事な切れ味で迫ってくる。

 

私はビジョンで見えるほうなんだけど、その鮮度とスピードがますます日々アップグレード。

 

それにちょっとビビっちゃう自分とか、もう本当にいらないな、と思うし、それには、自分とか、記憶とかが邪魔すぎるし、重たすぎる。

 

いつもからっぽにしていないと追いつかない。ゼロでいたい。

 

で、今日のお葬式と相成ったわけです。

 

EFTも、瞑想も、ホ・オポノポノも総動員中。Let go(手放す)ってダテじゃないよ。いくらでも下から出てくる。

 

でも私はそれをいつでも追い越している。これぞライフの醍醐味。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。