知ることは手放すための前提

最近睡眠時間がほんとうに短い。

 

実は今週金曜日からスイスに行くので、興奮しすぎてるのかもしれない!遠足前の子供みたいな感じ!

 

そして昨日ブログに書いた「ほんとうの自分を生きる 引き算セルフケア」のことも考えながら寝てたら、いっぱいぞろぞろアイディアが来て大変なことに!

 

半分寝てると冴えるね(笑)!!

 

 

 

ノンデュアリティなのに、セルフとか自分なの?!

 

って思う人もいるかもしれない。

 

ノンデュアリティは、自分も含めて誰も居ないんだよ、っていうことだから。

 

何も所有できない、ゼロだということだから。

 

でもね、自分でもなんでも、知らないと手放せないんです。

 

送られてきた小包、もしくは部屋の中から出てきた箱、中身も見ないで処分できる?できないよねー。

 

開けてみて、中身は何か知って、その上でようやく「要る」「要らない」って決められる。

 

今自分がどんな状態なのか、なにを感じているのか、なにが欲しいと思っているのか、まずは知らないと。

 

自分のことってビックリするくらい知らないから。

 

知ることは手放すことの前提だということ。

 

ちなみに昨日9月8日で「ガンが見つかりました」と言われてから丸2年が経過しました!怒濤の、でも素晴らしい2年だった。

 

ガンがなかったら今の私になれていないのは間違いないこと。だからすべてが愛おしくて、大切♥️

 

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。