手放す、の実体(文章と動画で解説!)

スイスから戻って一週間が経ち、今日とあることに気づいた。

 

それにしても、私という人(というかそれを含めた宇宙すべて)の興味深いことと言ったら!

 

スイスで人生を変える経験をしてきたけど、もう忘れてることに気づいて今日唖然とした。

 

マジ?そんな感じ?って。

 

大切に取っておけるのかと思ってたのに!

 

でもさ、ジャパンに帰ってきてもいろんな出来事がやってくるわけです。それにひたすら向き合うだけ。

 

っていうか、ホールドしたり、リマインドしたりするのは自分の仕事ではないと思っていて、とにかくきもちよーく手放しちゃってるからね!(笑)

 

それがどんなにアンビリーバブルな体験であっても、サイテーの出来事であっても、そのラベルには関係なくはらはらと散って行くというわけです。

 

「これは良いこと」「これは悪いこと」ってラベルをつけて、「良い」だけを取っておくってのはできない。(←ここ大切)

 

そしてリマインダー的なラベルのものがまた自動的に起こったら、そのときにまた反応すればいいんだよねー。

 

だって、圧倒的に「今」の方が楽しい!鮮やかでカラフルで!

 

スイスだって鮮やかでカラフルだったわけで、もちろん。

 

いつだって私は「今」がサイコーです。埼玉がスイスに勝っちゃう!すげー!!

 

ここまで書いて、ふと「あ、これ、動画でしゃべってみたらどんな感じになるかな?」と思い立って撮ってみました。

 

 

うーん、やっぱり口頭の方が断然言えてる気がするぞ!

 

楽譜じゃなくて、即興タイプかも!

 

やっぱり動画配信でいきたいと思います。

 

https://lesson.dlmarket.jp/products/detail/617122?

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。