アーティストにマネージャーがつくわけ

昨日はリハーサルで新宿の方に行っていたのだけど、打ち込みすぎたのか、帰りの電車で

 

立ってたのに、

 

起きてたのに、

 

携帯も本も見てなかったのに、

 

フツーに乗り越してしまったよ!(笑)

 

ほんとうにビックリしたよ!

 

時空がゆがんでるの。

 

演奏しててもずっとそうだったの。

 

どこか知らないところに行って、帰ってくる。そのたびに。

 

行きっぱなしになりそうで怖いっす。

 

小さな私が把握していることなんて、ほんのちっぽけなんだろうなー。

 

演奏はそれでいいし、そうあるのが本来の姿かなとは思うけど、

 

社会で暮らすのはかなりむつかしくなる模様(笑)

 

電車は・・・なかなか帰れないし(笑)

 

これからリハーサルを含む演奏のときは誰かに連れて帰ってもらうことを検討しようと思った。

 

アーティストにマネージャーがついているのはこういうわけです。

 

今まで「ちゃんとしなくちゃ!」と思って、両立しようとがんばってきたけど、もうあらゆる意味でがんばるのをやめたくなった。

 

がんばるのツカレル。最近はそんな感じ。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。