自分という闇

私、ときどきほんとうにびっくりする。自分の中の闇に。

 

まぁ多少は抱えてるのは自覚してたけど、まぁ吐いても吐いても出てくる出てくる。

 

それをようやく直視できるようになってきた今日この頃。

 

すげーなー、闇!とか思って見るの。

 

でかるーく絶望して、「やっぱちょー抱えてるね!すごいね!私!」と認めてあげることにしている。

 

すると闇はなんとなく闇っぽくなくなる。

 

一番良くないのは「見なかったことにする」ことです。

 

みんなあるでしょ、闇のひとつやふたつくらい。

 

たまにゲロゲロしちゃったほうがいいよ。

 

飲み込んでなかったことにするのが一番良くない。

 

飲み込んでることを知らないのが一番良くないけどね。「いえいえ私に闇なんてないです」とか。

 

 

そんな自分も闇もまるっと全部含んで大きく生きていこう。

 

闇?あるわよーそれが何か?おほほほ、って。闇は一瞬で光になるんだよ!

 

闇なんてどんどんさらしちゃって大威張りして生きていこう。Shall we?

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。