「いつか」にしちゃうのか、「今」やってみるのか。

昨日ブログを書いて、「さぁ今日動画を撮るぞー!」と思っていたのは(おぼろげに)覚えてるんだけど・・・

 

この世界を世知辛く、厳しいものにしていたのは紛れもなく私。

うーむ、もうどこかに染み込んで消えたみたい(笑)何もないんですけどー。

 

思考は持続しない。

 

 

というわけで、次回はその日のうちに動画にすることにします。

 

でも世知辛いと思うと、日々はどこまでも世知辛くなる、というのは真実で、

 

例えばシャネルのバッグはただの物質(あるいはエネルギー)でしかないけれど、

 

「大好き!」

 

「実物見てみたい!」

 

「私には無理無理無理」

 

「金持ちが持つもの」

 

「(自分では買わない)買ってもらうもの」

 

とかいろんな設定がある。

 

で、きっちりその設定通りの関係を築くの。

 

つまり決められる。

 

 

だから「自分にはスーパーパワーがある」って決めちゃうとその通りになる。

 

「自分にはそんな力なんてない」

 

これも(ありがちな)設定。ないことにしておきたいだけ。ないほうが都合がいいだけ。

 

対人間もエネルギーだから全く同じことだよね。

 

「遠く」においとくのか、「近く」に寄るのか。

 

「いつか」にしちゃうのか、「今」やってみるのか。

 

それもいつでも決められる!

 

決めたらどうなるかは考えなくていいよ。ただ、決めるだけ。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。