人間力がモノを言う

10月最初に始まったランニング、続いています。ナイキのシューズで走ってるよ!

 

最初毎日走ってたら、走り過ぎて腰と股関節が痛くなったので2日に一度に変更。

 

走らない日は脚を鍛える筋トレしたりしてます。

 

 

走るのって楽しい。何も考えてない感じがいいし、汗も気持ちよくかけるし、調子もよくなる。

 

何しろ演奏の時のスタミナがすごくついたのを実感した。この前の演奏会でとくに感じた!

 

(特に)管楽器は息が勝負だから、やっぱり心肺は強い方が良いに決まってる!

 

でも今まで管楽器の人が「ランニングいいよ」と勧めているのを見たことがない。先生とか先輩とかにも「体力つけなさい」って言われたことがない。一度もない。ナゼダロウ?

 

それよりは「音がきれい」とか「指が回る」とか「技術がすごい」とかそういうことの方が大事みたいな?

 

演奏は結局、人間力でしょ。

 

その人がどのくらいの人間か(良いとか悪いではなく)っていうのが結局全部表れる、ってだけよね。

 

宇多田ヒカルさんが「人間活動をする」って言ってアーティスト活動を休んだ時期があったけど、それは本当によくわかる。

 

表現活動をしてても、そうでなくても、結局は人間力がモノを言う。

 

私はそれに相当な投資をしてきたし、今でもずーっとしている。お金も時間もエネルギーも。

 

自分でつかんだ真実は決して裏切らない。

 

それはね、自分だけの真実でいい。

 

人に同意も承認もしてもらう必要ない。

 

自分だけがとことん納得してれば、それでいい。

 

 

さぁ今日も人間力磨いて行くわよー!

 

動画配信サイトに新作動画をアップしようとしたら、サイト全体がメインテナンス状態で出来ませんでした!復旧次第、アップしますね!お楽しみに!

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。