自分の定義が世界を作って、人はその世界の中で生活する。

日々私たちの目の前にはいろんな現実が映し出される。

 

それにイライラしたり、嬉しくなったり、絶望したり、落ち着いたり、悲しくなったり。

 

良いことが続けば楽しくいられるけど、

 

悪いことばかりだと落ち込んでくる。

 

すると、「どうか頼むから私を良い状態のままでいさせて!」的な発想になってきたりする。

 

でもね、実は選べるんだよ。

 

自分がどんな気分でいるのか、は、いつだって選ぶことが出来る。

 

私はいつでも希望を見ていたい。

 

ならずっと希望だけを見ていれば良い。

 

シンプルなこと。

 

自分を嫌な気持ちにさせることを、わざわざ出かけていって集めなくていい。

 

以前私のカウンセリングを受けた人が私についてしゃべってるのを立ち聞きしてしまったことがあった。

 

「友達に言ったらね、良いことだけ言うカウンセラーなんて信用できない!って言われちゃって!」

 

と言っていて苦笑(笑)

 

良いことだけじゃ何故いけないの?教えてプリーズ。

 

単純に、

 

世の中は良いことだけじゃない、悪いことも絶対ある。

 

と思ってるとまさにそうなるし、

 

世の中は結局のところ楽しいこと、良いことばっかりなのよ。

 

と思ってるとほんとうにそうなる。

 

自分の定義が世界を作って、人はその世界の中で生きる。

 

あなたの世界と私の世界はまったく違う世界なの!一人として同じ世界に生きている人はいないの!

 

だったらなるべく楽しいほうがいい。

 

と私は思う。

 

そんな簡単にうまく行くはずがない?

 

そう思ったら一度自分の定義、疑ってみたほうがいいよ?

 

すべては簡単で、シンプルで、楽しい。

 

そんな明るい世界が私は好きです。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。