自分の中にあるワガママの声

ふと気がついた。

 

お菓子の袋は、全部食べ終えてから次を開けなさい!と教えられて以来、ずっとそれを守ってるかも?!

 

もうオトナになって久しいのに!!!

 

気づいたので、ためしにいくつか買って(大人買い!)次々開けて食べてみた。

 

楽しい!!!!

 

違う味が次々味わえるって楽しすぎ!!!

 

あなたには、小さい頃厳しく言われて、今でもかたくなに守っていることありますか?

 

気がついてないだけで結構あるかも。

 

そして自分が言われてると、自分の子供にもその通りに教えて守らせてる可能性大。

 

たまには何袋もバリバリ開けて「楽しいねー!!」って一緒に食べてみたらいい。

 

こーゆーどうでもいいようなこと、がとっても大切だったりする。

 

自分の中の子供の声、ちゃんと聞いてあげるってこと。

 

「何食べたい?」

 

「本当はどうしたいの?」

 

「何がいや?」

 

「何が好きなの?」

 

子供はいつだって聞いて欲しいと思ってる。

 

いつでも忙しくて時間のないお母さんに「はいこれでいいでしょ」って押しつけられて、それにワガママも言えずにいると、いろんなところがいじけてくる。

 

昨日は新月だったけど、

 

「なんにも制限がないとしたら、叶えたい夢は?」

 

なんて急に聞かれても答えられないワケだよ。

 

まずは日々のちいさいちいさいワガママをいちいちちゃんと聞いてあげること。

 

自分が何が好きで、何が嫌いで、どんなことに心地良く感じるのか。

 

そこから夢は始まっているし、そこが始まらないとなにも始まらない。

 

ちなみに私のお気に入りスナックはこれです。美味しいので見つけると買ってしまう。幸せ。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。