どんなこともきっと喜びにはちがいない。

幸せの定義が最近変わった。

 

以前は「イヤなことがなくて平和なこと」とか「誰かに愛されていると実感すること」とか「自分がやっていることが正しいという結果が出たとき」とか、いろいろあって、いつも

 

待ち

 

の状態だった気がする。ずっとなにかを、誰かを待っていた気がする。

 

今日は幸せと感じたわぁ、良かった!良い日だった!とか外側のコンディションで一喜一憂。

 

でも、今朝ね、ランニングから帰ってきてシャワーを浴びたらすごくお腹が空いてて。

 

 

 

← アプリで記録している。

 

 

 

 

 

 

すごーく幸せだった、その瞬間♥️

 

なんていうか、身体がある幸せ、身体を感じる幸せ、っていうか。

 

今朝は7.15キロ走ったんだけど、そんなに走れるようになったのもすごく誇らしかったし、そこまで元気に丈夫になった自分の身体が愛おしくて♥️

 

良いこと=幸せ

 

だと思ってたときには感じられなかった幸せかもしれない。

 

逆にトラブルがあってめちゃめちゃ慌てたりするときとか、

 

うわーこれもう、どうなるんだよー!って落ち込んだり、揉めたりしたときとかも同じ。

 

生きてる!!!ってたましいが喜んでる!!!っておもう。

 

だからね、どんなこともきっと喜びにはちがいない。

 

「悪性です」ってガン宣告されたときはもう、目の前真っ暗だったけど、私のたましいはたぶん喜んでた。うおおおお来た来た!って。

 

だってその証拠にそれからの活躍がめざましかったもん(笑)寝た子が全員起きて総動員(笑)そこぢから〜〜〜〜うおおおお〜〜〜って感じ(笑)

 

そして今朝7.15キロも走れる私になったんだよー。これが幸せでなくてなんなのか。

 

日々ああでもない、こうでもない、って悩んだり、落ち込んだり、慌てたり。

 

ぜーーーんぶ喜び。幸せ。

 

私の毎日には喜びしかない。そう決めちゃうよ、もう。

桃サクラ
桃サクラ

48歳の射手座B型。作曲家、フルート奏者、スピリチュアル/ノンデュアリティスピーカー、デザイナー、通訳者、がんサバイバー。 2015年7月にいわゆる一瞥体験をする。すべての底が抜けて天地がひっくりかえるような、それでいてなにも変わらないような体験だった。 そして2016年9月にステージ1乳がんの診断を受ける。さまざまな自然療法、食事療法にトライし、セルフケアにひたすら励み、以前より健康になる。世界を舞台に様々な活動を展開中!