切らずに治す、と決めたこと

今日は病院。お薬もらってきた。

 

 

綺麗でホテルのようでしょ。

 

また今日も赤のコートで派手に登場しました(笑)

 

赤いコート着ていると、いろんな人とめっちゃ目が合うの♥️

 

それにしてもがんが分かってから2年と3ヶ月が経過して、もともと自覚症状はなかったとはいえ、ものすごーく元気になっている自分を感じるたびにひたすらありがたいなと思う。

 

切らずに治したい、という私の願望は叶ってるなーと今日あらためて思った。

 

一番最初に「がん宣告」を受けたとき、とっさに出た言葉。

 

「切らずに治す方法はありませんか?」

 

自分でもちょっとびっくりしたけど。

 

そのときの先生の答えは「ノー」だったの。

 

でもあまり気にせずに(というかあまりならなかった)自分で色々調べたりして、足もみ始めたり、食事を変えたりした。

 

大病院に来たときはちゃんと覚悟していた。手術だな、って。

 

でも病院が移転するところだったり、奇跡のような要素がいっぱい重なって、延び延びになって年が明けたの。2017年。

 

そしたら先生が言ったんだよね、「お薬で消すっていう人も結構いるけど」って。

 

そのときは完全にSurrender、完全降参してたから、まさか?!ほんとですか?!って。

 

そして今に至る。

 

私度胸あるじゃん、すげー(笑)と振り返って思う。

 

ほんとは死ぬほど怖がりながらも、どこかで「決めて」いたんだと思う。

 

「治す」「治る」って。しかも「切らずに治す」って。

 

だから周りが動いた。先生とか、背景とか。

 

 

引き寄せの法則、ありとあらゆる本を読んでもお腹に落ちなかったことが、

 

今日乳腺外科で落ちました。すとん。

 

ひゃーそういうことか!自分がやったことだからよくわかった。

 

「決める」こと。そして同時に「委ねる」ということ!

 

そう、いつだって自分で決められる。

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桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。