自分にとって心地よいこと

パースから車で2時間ほどの街バンバリーにステイしています。

そもそも今回はバンバリーに住む友人家族が一世一代の家族旅行で日本に行き、一か月以上家をあけることになって、ハウスシッティング!ということになったのです。

おうちには犬1匹、鶏3羽がいるのでそのお世話もたいせつなしごと。

今朝犬の散歩に出たら案の定迷ってしまったけど、こんなに素敵な景色!

バンバリーは田舎町なので、あまり人がいない。でもみんなすれ違いざまに「ハロー!」とあいさつしてくれる。

今回パースでランニングしているときもそうだけど、自分から全員にとびっきりの笑顔であいさつすると決めている私。

するとね、返してくれない人なんていません!

みーんな返してくれる。笑顔で。100パーセント!

実はね、住んでいる時にはこれがなかなかできなかったの!(意外だとみんなからいわれるけど、事実)

根強い人見知りがどこまでも根強くて。

でもようやくそれが少しずつ少しずつ溶けて行ってる。

お店でもそれがどんな人であってもいろんな会話をして楽しめる私がいる。

これって英語ではないの。

完全にメンタルの問題なの。

ヨーロッパに行ってからすごく変わったなー。ゲイトが開いたね。

人からは意外だと言われても、自分でなかなか苦手意識が消えないことってあるから。

それはそれでいいし、別に悪いことではないけれど、

「ほんとうはどうしたい?」

と聞いてあげて、自分が心地よくなることはなんでもしてみる。

どんなに小さいことでもね。

それが世界を変えていく。

私の世界はどんどん変わっていく。

桃サクラ
桃サクラ

48歳の射手座B型。作曲家、フルート奏者、スピリチュアル/ノンデュアリティスピーカー、デザイナー、通訳者、がんサバイバー。 2015年7月にいわゆる一瞥体験をする。すべての底が抜けて天地がひっくりかえるような、それでいてなにも変わらないような体験だった。 そして2016年9月にステージ1乳がんの診断を受ける。さまざまな自然療法、食事療法にトライし、セルフケアにひたすら励み、以前より健康になる。世界を舞台に様々な活動を展開中!