自分にとって心地よいこと

パースから車で2時間ほどの街バンバリーにステイしています。

そもそも今回はバンバリーに住む友人家族が一世一代の家族旅行で日本に行き、一か月以上家をあけることになって、ハウスシッティング!ということになったのです。

おうちには犬1匹、鶏3羽がいるのでそのお世話もたいせつなしごと。

今朝犬の散歩に出たら案の定迷ってしまったけど、こんなに素敵な景色!

バンバリーは田舎町なので、あまり人がいない。でもみんなすれ違いざまに「ハロー!」とあいさつしてくれる。

今回パースでランニングしているときもそうだけど、自分から全員にとびっきりの笑顔であいさつすると決めている私。

するとね、返してくれない人なんていません!

みーんな返してくれる。笑顔で。100パーセント!

実はね、住んでいる時にはこれがなかなかできなかったの!(意外だとみんなからいわれるけど、事実)

根強い人見知りがどこまでも根強くて。

でもようやくそれが少しずつ少しずつ溶けて行ってる。

お店でもそれがどんな人であってもいろんな会話をして楽しめる私がいる。

これって英語ではないの。

完全にメンタルの問題なの。

ヨーロッパに行ってからすごく変わったなー。ゲイトが開いたね。

人からは意外だと言われても、自分でなかなか苦手意識が消えないことってあるから。

それはそれでいいし、別に悪いことではないけれど、

「ほんとうはどうしたい?」

と聞いてあげて、自分が心地よくなることはなんでもしてみる。

どんなに小さいことでもね。

それが世界を変えていく。

私の世界はどんどん変わっていく。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。