お賽銭をお札にしてみると・・

昨日の朝も桜を見ながらランニングしてた♪

いやーマジで股関節治ってきた。フォームに気をつけながら走ってる。太ももがいつでもがっしり太かった意味が判明・・・まったく使ってなかったさ!(笑)

いやーきれいきれい。惜しみないね!開いてるね!

朝イチの公園はええね〜!

そしたら氷川神社を見つけた。こんな道を通るのも初めてなら、お参りも初めてです!

ご挨拶して、お賽銭はお札。ほら、走ってるから小銭持ってないし。でも、走ってなくても最近はお札なの。

今まで長年ありとあらゆる神社にお参りしてきたけど、ずーっと小銭ばっかりだったなー。最近は財布の中の小銭じゃらっとてきとうに、という感じだった。

それは全然悪くないけど、お札でも別によかったよね!(と自分に言う)

お金は使うと減ります。

と思っているとその通りになる。

それは入ってくる源を制限、限定するときに起こってくる発想です。

ま、その感覚はとてもよくわかる。

でもね神社でお札をあげると、減らないってことがよくわかるよ!これほんと。

欲しいモノを得られるなら、私の貴重なお金を減らしてもいいけど、そうじゃないならできるだけ減らしたくない!

とかいう世知辛いだけの世界はもう疲れたの。監視して、監視される世界。お互い全然信頼してない。

これからはふわっと柔らかくてゆるくてきらきらした世界がいい。

ふわっときらっと使うとお金って回る。

基本はすべてをゆるくオープンにしておいて、使うときは直感で、という感じかな。

ぎちぎちで考えて考えて、っていう世界に疲れたら、お賽銭にお札!やってみて。

諭吉はまだしたことないけどー。うはーしてみたいぞー。

いやーこれもきれい。

今年は桜いっぱいいっぱい見ました。途中寒くなったりしたから長く楽しめたのもうれしかったなぁ。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。