高野山・慈尊院で女性性開花を願う

朝食はお釜で炊いたごはん!

信じられなかったのが、前回来た時、私はこのごはんが食べきれず、おにぎりにしてもらったということ。

今年はペロリ!

走るようになってから身体が変わって、炭水化物を欲するようになって、そのまま食べています。

以前は炭水化物を摂ると、とたんに身体が重くなったり、腸が詰まったりしていたんだけど、それもまったくなくなったし。

自分の身体も日々アップデートしているのだから、マインドもアップデートが必要ということね。

そしてその後、どうしても行きたい!となぜか思った「慈尊院」というお寺に。

今まで高野山には行ったことがなかったんだけど、ここは「慈尊」という名前と弥勒菩薩様を祀っているっていうのを見て絶対に行きたいと思った。弥勒菩薩様とは昔からとってもご縁があるのです。

で、行ってみたらですよ・・・

全国でも珍しい乳がん平癒祈願のお寺でした・・。ま、まさかです!!

ここは弘法大師のお母様が住んでいた場所。当時は高野山は女人禁制だったので、ここまでしか登ることができなかった。だからここが女性の願いを叶える場所になったそうなんです。

高野山の独特な雰囲気を味う・・・密教の感じって独特で濃い。

上の神社にもお参り。丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)。

女人禁制が解けたのは明治5年。つまり江戸時代までは高野山に登れるのは男性だけだったのね。

うぐいすが啼く素敵な境内でのーんびりした。そんな過ごし方がいちばん好き。

ちなみにおみくじは、

できかねるように危惧を覚えるが、後調う。

初めは危ない谷の小川を渡るような心配事があるが、驚き迷うことはない。後には何も彼も平和に収まります。

で、大吉だった。

自分の中では相当腑に落ちました。私の場合、どうしても志が高く設定されている。こればっかりはもうしかたがない!

そのあと、うーん、お守りか絵馬だな!と考えて、絵馬にしました!人生初の絵馬!

えー、この乳首はシールでつけるようになっているの!

裏には、「すべての人の女性性が大きく花開きますように!」って書いた。

やっぱり乳がんとか子宮系の病気は女性性をしっかりと開花させていればかからないし、かかったとしても必ず治る!はずだから。

あえて一歩も二歩も先のお願いにしてみたのです。

お寺の住職さんが、「絵馬の裏も表も写真を撮ってデジタルにしておいて、いつでも西を向いてお願いすれば弥勒菩薩様とつながることができます」とやけにきっぱりと教えてくれた。

弥勒菩薩様の「頼りなさい」というメッセージだ!

さっそく待ち受けにした。

そうだよね。いつだって気持ちを向けることが大切なんだ。

健全で美しいあなたの女性性が花開きますように。

このブログを読んでいるあなたの分まで、ばっちりお願いしたからもう大丈夫💕

大切なのは心を向けること。

時には頼ること。

希望を持って飛び込めば、弥勒菩薩様がなんとかしてくれる。必ず。

だってこの場所は女性の願いが叶う場所。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。