今日は3ヶ月に1度の検査の日。

おはようございます。なんか今朝は空気の中にアジアを感じて幸せでした。

桃サクラです。お元気ですか?

今日は、3ヶ月に1回のエコー検査の日。

いつも「大丈夫だよね、大丈夫なんだ、きっと大丈夫」とか言い聞かせながら過ごして、

結果を聞いて「ああよかった、ほっとした、ほんとによかった」と安堵する。

という繰り返し。もう2年になりますかね。

でも今回はそのパターンにも飽きてきたし、

でもよくよく掘り下げて考えてみると、検査を怖れる私って、

乳がんに怯える患者

みたいになっちゃってるけど、私にとって乳がんって、恩人のような存在でしかない。

だって、乳がんにならなかったら、今こんなに元気に健康になってない、絶対。

「乳がんです。悪性です」って言われてビックリして、自分の身体とものすごくちゃんと向き合ったから、砂糖もすっぱり止められたし、冷え性も治ったし、便秘も治ったし、汗もかけるようになって、20代30代の頃より断然今元気になったのはたしか。

なのになのに、急に検査のたびに悪者扱いって・・・それってすごくつじつまあってない、と気づいた。

「乳がんになってよかった」って認めちゃうと乳がんが増殖するとでも?

万が一増殖したとしても、またそれに向き合うまでじゃないか!

私は今までも逃げずに向き合ってきたんだし、今も向き合う気満々だし、だったらこれからだってきっと向き合えるだろう!

いつだってそこには「今」しかないのなら、

私はこんなふうに感じている今ここをしっかりと逃げずに見つめよう。(このとき人はどうでもいい。自分軸だけ)

私に数知れないたくさんのことを教えてくれた乳がんは大切な私の一部。

だとしたら時にそれを教えてくれる、思い出させてくれる通院は、検査は、祝福に違いない。

祝福、Blessingという言葉がよく登場する・・・いやほんとに素敵なことって常に与えられていて、周りに溢れてる♥️

ただそれを見るか、見ないか、というだけ。

見れるか、見られない、という能力ですらなく、チョイス、選択なの。

私はいつも祝福を、明るい方を選びます。

Universeが与えてくれるものはいつだって、なんだって、祝福に違いない!

行ってきます!

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめ、2009年帰国。創作・演奏活動の日々。

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