風邪、といえば?

まだまだ風邪が治らない桃サクラです!こんにちは!意外と咳が抜けません。

こどもって、風邪引いてても、咳してても、元気だったりするじゃない?

あれわかるよー。

大人はとかく、ひとつの出来事や状態に、別の意味をくっつけたがる。

風邪=不運

とか、

不調=自己管理がなってない

とかね。

ひとつの言葉に、どんな意味をつけて、どんな定義をしているか

というのは、いつだって大きな影響力がある。

だって、

風邪=自己管理が出来ていないときに引いてしまうもの

と思っている人と、

風邪=休めるいいチャンス

と思っている人とでは、

受け取るものが全然違ってくるのは当然。

前者は、責めるエネルギーが自分に返ってくる。

後者は、本当に休むというチャンスがやってくる。

だからこそ、

起こっていることは、ただ起こっている。以上!

っていうふうに、意味や定義をクリアにしていくのが大好き。

なぜなら、人生がものすごくシンプルになる。(返ってくるエネルギーがないから)

ホ・オポノポノでいう、クリーニング、です。

ノンデュアリティでいう、誰もいない、です。

あらゆる定義や思考、記憶から自由になる。

むりやりポジティブシンキングにするんじゃなくて、ゼロにするの。

ゼロはどこまでもゼロで、

あらゆる制限もゼロになる。

まず自分の中にあるあらゆる定義や思考、記憶に気づくことから。

私たちって、思考や記憶にまみれていて、ベッタベタ!!!

気づければ、変えられるのです。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。