才能とは・・

コエンザイムQ10が効いているのか、今朝も走ってきました!今日も元気な桃サクラです!でも走るのは朝だけ。それ以降は暑すぎるのでそーっと歩くか、なるべく近いところで妥協の連続です!

最近とっても素敵な本に出会いました!

小池一夫さんの「ふりまわされない」

最近お亡くなりになったんだけど、その少し前に知ってツイッターを見ていたんです。「子連れ狼」の原作者の方です。

素敵なんです、とっても。

そのとおり。

そうそう、好きで作り上げなくちゃ。

まさに!

本屋でぱっと開いたらこの文章が出てきて、もういきなり泣いた!

たぶん私は今までの人生で「才能」についてすごく考えてきたと思うんだけど、

結局そーゆーことだな!

と思う。

自分には「才能」なんてまったくないんじゃないか、

とか、

「才能」なんて限られた人(そう、あの人みたいな)にしか与えられてないんじゃないかとか、

不安になったときはこの文章を思いだして。

才能とは、続けること。続けられること。

それだけのこと。でも簡単に片付けられてしまうことでもないこと。

才能のあるなしなんて考えなくていい。

ただ目の前のことだけ、真剣にやってればそれでいい。

彼の言葉は、私の奥の奥のほうをじんわ〜り癒してくれる。

強さも与えてくれるのです。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。