おまえひとりが良くてもダメなんだよ、という古い常識(1)

昨日でっかいスイカを買ってHappy!スイカは大きい方が断然好みな桃サクラです!こんにちは!

わたしはアイスクリームもかき氷も食べないので、スイカは単独首位!圧倒的なナンバーワン♥️

Love you!

最近気づいたんですけど、昔から握りしめていた

おまえひとりが良くてもダメなんだよ

っていう常識。

これをたどっていくと小学校の教室が浮かぶので、きっと先生か友達に言われたんでしょう。

そして純粋なこどもの心に「そうか、私一人が良くてもみんなが良いと言わないと何にもならないんだ」って刻まれてしまったらしい。

しょ、昭和っぽいし、なんかしけってるし、カビ臭い(笑)

でもね、私自分がガンになってみて、思ったんです。

自分でやらないとだれも助けてくれないじゃん。

自分の感覚を感じられるのは自分だけだ!ってね。

お医者さんに丸投げして、お医者さんがいい、って言うことにただ従ってそれを目指すのは私には怖すぎてできなかった。

やってる人たぶん多い。

だって自分の身体であって、お医者さんの身体でもないのに?

自分しかほんとうのところは、感じられないのに?

わたしにとってお医者さんというのは、お薬をくれる人。病気を治すのはあくまで自分。

これってお医者さんに限らず、何でも同じ。

誰かが良いと言ってくれるように、なにかをすること。

誰かに評価してもらえるように、なにかをすること。

答えを外側に求めると苦しい。

だってそれはいつも内側にある。

内側にしかない。

自分が「感じる」感覚がすべて。

ちなみに自分が「考える」ではない。「感じる」なの。

今、小学生の私が信じてしまった臭い設定を書き換える。

おまえひとりが良くてもダメなんだよ

↓↓↓↓

わたし「ひとり」が良いと「感じる」ことがなにより大切

これが内側でちゃんとつながっていれば最強!誰に何を言われたところで「は?!」ですよ!

そういえば昔、某有名プロデューサーに会ったときのことを思い出すなぁ。

続きます。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。