おまえひとりが良くてもダメなんだよ、という古い常識(3)

今日は何と体温超えの気温だとか・・・

でも今朝ヨガをやっていたときに、汗がどわーーっと出て、その後すーっと涼しくなった。そのとき「身体はこうやって体温を調節しているんだ!」と実感して、身体への愛おしさが増したのでした!桃サクラです!こんにちは!

調節がうまく行っていたら熱中症になんかならないはずだ。身体の声を聞くんだ!生き延びるために!(笑)

ええ、某有名プロデューサーに会ったお話は先日書きました。

まぁ彼のライフストーリーと八つ当たりは百歩譲って、

「そうなるよね・・・」

で片付けるとしても(いいのか・笑)

問題の発言はコレですよ。

「君は自分の音楽のことを特別だと思ってるかも知れないけど、こんなの特別でもなんでもないんだよ!」

言葉の暴力って・・・ああひどい。

まぁもちろん、当時の私の自己肯定感の低さが引き出した発言だということはわかっておりますよ。

今だったら・・なにがあっても許しませんっ!(笑)

彼の言い分は、

「おまえはおまえの音楽が好きだろうよ、作ったんだからな」

ってことかも知れないけど・・・そうとは限りませんよ(笑)

自分の作ったものを好きになる、って簡単じゃない。

だって全部知っているのは自分だから。

作品は自分そのものだから。

自分以外の他人に決して委ねてはいけない。

それはなにがあっても特別なの!特別でいいの!

相手がどんなにエライ人だろうが、大臣だろうが、世界的指揮者だろうが、命の恩人だろうが。

自分なの。自分しかいないの。

この世界には自分しかいない。

他人を見てる場合じゃないのよ。

自分で丸にできる。

自分だけで完結できる。していい。

だからおまえひとりがそれで良い!っていうんだったら、それでバッチリ。

ホントに良いのよそれで。

時代は変わったんだよ、マイフレンド。

というわけで、某有名プロデューサーになんと言われても、音楽をやめなかった桃サクラなのでした。しかも今もやめてない、しぶとい(笑)

私はこのしぶとさを愛と呼ぶ。Chao!

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。