古狐という渾名のある、狡猾な女房の音楽を書く(2)

昨日久しぶりに大戸屋に行ったら、大好きな大戸屋ランチ(カボチャコロッケと鶏唐揚げの定食)が復活していて、ミョーにテンションが上がり、ついみそ汁をグレードアップして豚汁にしてしまいました!(美味しかった)桃サクラです!こんにちは!

今日もやってました、古狐のテーマ!(笑)

今日こそ、書けそうな気満々!で始めたものの・・・

うーむ。

その1

最初に書いたほう

前の曲からのつなぎで始まり方は良いような気がするけど、続かない。

何パターンも書いては消し、書いては消し・・・。

午前中はそれで終わった・・・

午後になって再チャレンジ。三拍子はどうかしらん?狡猾って・・三拍子か?

三拍子のほう

うーん、これも良いような気もするけど・・なにかが足りない。

ここで終了!

作曲って、制限時間、というか、エネルギーが短くて、終わったらもうほんとに終わり。

今日思った!

これって金魚すくいに似てる!

水の中で動かしすぎると紙が破れてなにも獲れなくなる感じが!!

すすすーっと力まずにやれば獲れるはず!きっと!!

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。