古狐という渾名のある、狡猾な女房の音楽を書く(3)

今朝は珍しく朝寝をしました!(と言っても6時頃まで)真夏には決してできなかった贅沢です!I LOVE 秋の朝寝♥️ 桃サクラです。こんにちは!

ええ、今日もやっておりました。古狐の女房のテーマ。

肉体モードの私は「うーん、今日はちょっとスローだ・・・」と思っていたのであきらめていた午前中。

昨日の続きを書いてみたり・・・

あるあるなんですが、

「うーん、これどうかな?」

って確信が持てない曲の続きを書くと絶対行き止まる!!

迷路みたいなもので、「うむ、こっちか?」って進んでみると、ちゃんと行き止まるのだ!

別のものを書いてみるも・・↓

うーん、これは女性だが・・・魔女っぽい(笑)

古狐は魔女ではない。そこんとこのフィーリングがキモである。

作曲において、大切なのは内側のフィーリングのみ。

あてにしているのはそこだけ。

それでうろうろ右往左往すること数分・・・・

これが来た↓

む!!これ、良いんじゃない?!

で、ランチをはさんで、ちょっと寝かせる。

たいてい行き詰まっても、書けても、放置して様子を見る。

この放置時間も創作時間のうち。

そして聴いてみる。

やっぱ良いみたいだわ!!!(午後4時半現在)

うーん、強いて言えば、最後の終わり方だけ、100%ではないような?99.5%くらい?わからん。

それは明日の私に委ねよう。

もちろん、「ナニコレ?全ボツ!」っていうのもあり得るし。

きっといい作品になる♥️

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。