当たり前のことに気づく

台風が過ぎ去った!のに!

いまだ気圧の影響を受けている桃サクラです、こんにちは。

今日は一日スゴイ頭痛。ズキズキ。

数ヶ月ぶりに頭痛薬飲んだ。たまにしかお世話にならないけど、鎮痛剤ってすごく素敵なものだと思う。

目がツライから活字も読めない。

っつーか普段読み過ぎなのだと気づく。(かるい本の虫)

普段聴けないPodcastとか聴いて、ひたすら寝ていました。

ちょっと目の使い方を気をつけないとな、と思った。

見えて当たり前なわけがない。

さっきコンピューターを立ち上げたら、今度はマウスの調子が悪い。

普段マウスに頼りすぎてるのだと気づく。

そもそも、電気が使えなければ、なにもできない。

それが私の生活なのだなぁ。

ふだん、当たり前に機能していることに、感謝する。

機能して当たり前なわけがない。

たまには休む、いたわる。

そんな当たり前のことに気づかせてくれた、今回の台風。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。