古狐という渾名のある、狡猾な女房の音楽を書く(4)

すずしーい!よくねたー!くつ下はいたー!桃サクラです!こんにちは!!

さて、古狐の女房のテーマ。

一応完成。

この音はね、とか、このメロディが、とかいう解説はできないのだけど、

これは古狐の女房のテーマです、という判定はできる。

物語は進んでいて、このテーマと主人公の権助のカラミとかを今書いています。

この「仙人」というお話、ほんとにすごい話だ。

無条件で「やりたい!」と思ったのにはやっぱり深い訳があるわけだな。

昨日図書館で借りてきた本に「せんにん」があったので、読んでみた!

やっぱりひらがなと漢字って響きがちがう!

「仙人」と「せんにん」、「大阪」と「おおさか」は違うでしょ?

ということはやっぱり出てくる音楽も変わるということだ。

ヒジョーにキョーミ深いです。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。