「仙人」できました。

今日は雨が降ってひんやりですが、まだまだ半袖の桃サクラです!こんにちは!

今朝、「仙人」最後まで到達しました!!!パチパチパチ〜!!!

まだ直すかも知れないんですが、ひとまずカタチになりました。

なんていうか、本当に本当に素敵なお話なのです。

昨日、一番のシーンを書いていて、感極まって泣いたりしました。結構何回も(笑)

魂に触れると勝手に涙って出てくるもの。

私にとって作曲とは魂を震わせる経験なのです。

先日図書館で借りてきた本。

このひらがな多めの原稿が、とってもやわらかくて良い雰囲気。

原作のほうは難しい漢字が多いんですよね。

個人的にはひらがな多めの響きが好みです。

まだ漢字も知らないし世の中も知らない、常識もないし記憶も少なかった、純粋なあの頃に近い場所に行くことができる。

これから音読と音楽の響きを合わせていく作業に入ります。

すべては「響き」なんです。

私が一番大事にしている感覚です。

この感覚は宝物なんです。誰が何と云おうと。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。